

・今朝の地元紙「日本海新聞」の1面に掲載されていた記事【鳥取県人口 減少幅最大】(写真2)。「鳥取県の人口減少のペースが加速している。」という書き出しで、昨年12月31日の推計人口は52万3208人とのこと。私が鳥取県に移住した1980年には60万人を超えていたので8万人減ったことになる。地方創生などと唱えていても、若者が地方から都会へ出て行く流れは止まらない。刺激が少なく楽しい所が少ない田舎より都会が良いのは当然だろう。大阪では心斎橋や御堂筋や梅地下等々、東京では浅草や銀座や六本木等々「歩くだけで楽しくウキウキする」という、若い心を刺激する所は田舎には無い。
・かくなる上は、リタイヤ後は静かな田舎でゆっくりしたいという高齢者にターゲットを絞って、風光明媚な場所に、設備とサービスの行き届いたケアホームをどんどん建てる。そして、SNSを使って「うちのお爺ちゃんとお婆ちゃんは、いま鳥取県のケアホームに移住して、『とても満足!、幸せと!』言っています」というような情報を流して、【鳥取県を、たっぷり年金を貰っている老人天国にする】。そして、得た収入によって高給を払えば、若い介護士を獲得できる。国内で無理なら海外から募集すればOK!だろう。
・本日、快晴で最高気温も17℃まで上昇。散歩をしていても陽射しはポカポカ。珍しく大山の上に雲が無かったのでパチリ(写真1)。明日は20℃を超すという予報。だが、この陽気も続かず、また月曜からは平年並みに戻るとのこと。〔仕事&歩数〕センマガ2025川柳杯「師走賞」選考。7,649歩。
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青森県も人口減少と高齢化が進み、街で一番立派な建物は病院、次にセレモニーホール、数が増えてるのは介護施設、という状況です。イトーヨーカドーも残らず撤退しました。
御地も減っていますか。我が琴浦町も、若者たちへ「Uターン、Iターン」を勧める催しなど、努力をしていますが、農業や酪農を志す若者は極めて稀です。