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来年の干支は「午」。午年生まれの川柳仲間は幾人もいる。犬山市の松代天鬼さんも私と同じで、来年は7回目の午年にて満84歳になる。先日の日川協の懇親会で、そのことを肴にして笑い合ったが、今日、お便りを頂戴した。その中に「昭和60年の『川柳研究』を見ていたら、吟詠欄に新家まさるの名前で、『 刺し違えする気で行って飲まされる』という句がありました。その頃から酒の句が多かったようですね」と、書いてあってちょっとビックリ。昭和60年は1985年。実に40年前の句。記憶の隅にかすかに残っているような、いないような…。

本日、爽やかに晴れていたが、冬らしく少し冷えていた。写真は、昼前散歩での定点観測。は拙宅前のプランター。下段のサルビアが猛暑を耐えて健気に咲いている。上段のビオラは先日植え込んだもので、こちらも根付いてくれて元気。〔仕事&歩数〕大山滝句座「互選表作成」&前号再見。7,959歩(下記の忘年会から帰宅後の歩数)。

午後8時30分追記】本日、家内は義姉の相続関係で京都地裁へ1泊で出かける。私は午後5時から医光寺坐禅会&忘年会。4時45分に出発。本日の出席者8名とお寺さん。5時より般若心経声明とミニ法話を頂戴。のち別室にて忘年会。ビールで乾杯後は焼酎湯割り2種混合ガンガン。写真は、1年間の星取表。12か月皆勤の人は横綱で4名。1敗とか2敗は大関で、私は大関。3回欠席は関脇。6回欠席は小結。私の2回欠席は、うっかり忘れていたのが1回。もう1回は川柳塔例会と重なったから、だと思う。下位から順番に「今年のエピソード」を語る。私が喋ったのは、午後4時頃に掛かってきた面白い電話のこと。その詳細は明日にでも(今は酔い疲れでアップする気力なし)。2時間ほど談笑して、運転代行を呼んでバイバイ。医光寺の皆さんお世話になりました。おかげさまで楽しいひとときを過ごすことができました。(下記の番付表、クリックで大きくなります)

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40年前の句 ~ 坐禅会&忘年会”にコメントをどうぞ

  1. 月波与生 on 2025年12月10日 at 9:03 PM :

    故・立川談志師匠の名言「酒が人をダメにするんじゃない。人間がもともとダメだということを教えてくれるものだ」酒を飲むときいつもこの言葉がよぎります。

    「じゃ酒をやめるとオレって今よりとってもいいヤツになるんじゃない?」
    と家族に言ったら
    「それはない 君の性格は禁酒ではよくならん」
    とあっさり。

    家族とは、、、。

    • 新家完司 on 2025年12月10日 at 9:59 PM :

      こんばんは~。コロナ前でしたら、飲み会の帰途には必ず「おしん」に立ち寄って、カラオケでワイワイやりました。が、ちょうどコロナが蔓延する直前に、おしんちゃんは閉店。以来、真っ直ぐに帰るようになりました。ちょっと寂しいですが、まあ私も無理出来ない歳になってきたので、ちょうど良かったか?とも、思っています。

  2. 髙田羅奈 on 2025年12月11日 at 5:00 PM :

    40年になるんですね。私も川柳研究に「まさる」さんの句があったことをうっすら思い出しました。完司さん流のお酒の句は記憶していませんけど。
    私も新聞柳壇に投句を始めた頃は母の名を借りていました。川柳研究に入会するとき「羅奈」に改めたようなことです。

    • 新家完司 on 2025年12月11日 at 10:20 PM :

      渡邊蓮夫師が毎日新聞の選者をされていたとき、ご一緒に名前が載っていた記憶があります。その繋がりで羅奈さんは川柳研究へ。わたしも蓮夫師から声を掛けていただきましたが、そのときは、すでに川柳塔社の同人になっていました。懐かしい思い出です。

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