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川柳塔誌11月号掲載の「愛染帖」は、先日、編集部へ発送したが、9月号掲載の中からベスト10をアップするのを忘れていましたので、遅ればせながらご紹介いたします。

   【川柳塔誌9月号掲載 愛染帖よりベスト10】寸評略。

   爆撃のガレキと地震のとは違う      市川  紫(大阪市)

   飽き性と言わず多趣味と言ってくれ    濱口 祐一(神戸市)

   ラーメンをすする音まで歳とった     前田 楓花(鳥取市)

   検便の運び屋だったマッチ箱       永田 紀惠(尼崎市)

   機械の摩耗まして私の細い骨       前田 洋子(朝霞市)

   ロボットがビールとつまみ持って来る   原  徳利(安来市)

   休刊日キッチン掃除窓磨き        黒田 茂代(西予市)

   掃除機をあやつりながら蚊を叩く     中山 春代(箕面市)

   帰り着く百万ドルの我が家の灯      安藤 敏彦(郡山市)

   終活はロックンロール聴きながら     片岡 伸幸(三鷹市)

 

今朝の5時半ごろに激しい雨。「雨雲レーダー」でチェックすると、雨雲が赤く塗られた「線状降水帯」のようなものが鳥取県上空を通過中。その雨雲も10時を過ぎると東へ流れ去って、昼前頃からは好天になるようだった。その予想通り、昼前散歩に出かけた11時過ぎには、総合公園の上空にも青空が広がっていた(写真)。公園外周の農道に咲いていた彼岸花。揃ってお辞儀しているようだった()。今朝の激しい雨の所為であろうか?ギンナンがいっぱい落ちていた()。夕刻散歩での北西の空()。明日の予報は〔仕事&歩数〕センマガ「名句鑑賞」。7,595歩。

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