・川柳マガジン8月号には、2025川柳杯【卯月賞】の発表あり。選者30名の合計点による入賞者については8月号か、右上のバナーが【卯月賞入賞発表】に更新されてからご確認ください。ここでは、私の選によるベスト13をご紹介します。なお、【文月賞】の締切は7月31日(消印有効)です。まだの方はお急ぎください。複数応募可ですので、応募済みの方も再チャレンジを。右上の【川柳文月賞】のバナークリックで、応募要項及び応募用紙もプリントアウトできます。
・2025川柳杯【卯月賞】課題【下】。新家完司選ベスト13。
【 天 】 ミサイルの下でサプリを飲んでいる 村山 浩吉(愛媛)
【 地 】 百年じゃ足りぬ下界は遊園地 柳田真穂子(神奈川)
【 人 】 思い出の山がガレキの下にある 三浦 幸子(青森)
【秀 1】 慎重に降りるこの世の下り坂 まつもともとこ(和歌山)
【秀 2】 下積みの汗が光ってくる老後 川又 暁子(愛媛)
【秀 3】 やり直す下り列車は新天地 村田 幸夫(広島)
【秀 4】 幸せのシャワーを浴びる花の下 髙橋兎さ子(香川)
【秀 5】 天国は此処かもしれぬ花の下 柳岡 睦子(栃木)
【秀 6】 大変だ地球の熱が下がらない 赤木 克己(岡山)
【秀 7】 風下にいるからわかる腐敗臭 正岡 鏡花(愛媛)
【秀 8】 砲弾の下に小さな子守唄 てつろう (宮崎)
【秀 9】 ありがとう天下を終えた花筏 藤田まこと(岡山)
【秀10】 記憶力瞬発力も五歳以下 田中 葉月(静岡)
・連日の猛暑で鳥取市の最高気温は36℃、琴浦町の最高気温は33℃ほど。昼前散歩も夕刻散歩も濡れタオルを首に巻いて快適。写真1、昨日もアップした野球場外野から日本海方向を見る。水平線がクッキリ。2、昼前散歩にて。遥か西空の果てを飛行機雲を引いているジェット機。3、総合公園内の柿。少し色づいてきたが、雨不足か肥料不足なのか実は小さい。渋柿で放置されたままなので仕方なし。〔仕事&歩数〕しんぶん赤旗「読者の文芸」選考。6,525歩。
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