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・高齢者の句では、ときどき「余命が減ってゆく」という内容のものを見る。だが「余命」は減るものではなく、生きている限りはいつまでもくっついてくる。その根拠は、写真3の【主な年齢の平均余命】。上の表は、0歳から90歳まで載っていて文字が小さいので、後期高齢の75歳以上をクローズアップしたのが下の表。この下の表の「男」の「令和5年」の75歳を見ると、平均余命は12.13年になっている。すなわち現在75歳の男性の平均余命は12年余りあるということ。だが、この75歳の男性が12年経って87歳になったとき「余命はゼロ」になるのではなく、87歳の男性の余命は5年以上ある。90歳になっても4年以上ある(表参照)。そして、この表には載っていないが、100歳の男性の平均余命は2年足らず。そしてまた102歳になればゼロになるのではなく、何年か何か月かくっ付いてくる。このように「余命は生きているかぎりくっ付いてくる」。引き算ではなく足し算で考えたい。
・写真1・2、総合公園外周の農道にて。鮮やかな黄色の「ジャケツイバラ(蛇結茨)」。蔓に鋭い棘がいっぱいで、うっかり近寄ると「イテテッ!」となる…(>_<)。 〔仕事&歩数〕センマガ向け「名句鑑賞」。7,883歩。
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