Loading...Loading...

2日(金)朝6時前出発。小雨の中国自動車は順調だったが、新御堂筋が大渋滞。メルパルク10時前着。同ホテル1Fの喫茶「クローバー」にて、A新聞社M記者の取材を1時間30分ほど受け、ご一緒にコロキュウム記念大会へ。

【川柳文学コロキュウム第100回記念句会】 出席87名。欠席投句26名。

飛んでいる形でトンボ死んでいる

よっぱらいの役をせんとや生まれけり

焼酎の空き瓶ばかり溜まる城

句会終了は4時40分頃。懇親会は第3ビル地下1階の中華料理「順記」。  参加者35名ほど? 生ビールで乾杯後は焼酎湯割り、紹興酒もガンガンやって結局3種混合。7時終了後、カラオケ「ジャンカラ」参加は14名ぐらい? ここでも飲んで(ビールか焼酎か?覚えていない)カラオケじゃかすか。終了時刻不明? メルパルクに帰って風呂にも入らずバタンキュー。

本日(3日)、南久宝寺で昼頃まで仕入れしたあと、「映画でも観て台風を遣り過ごしてから鳥取へ帰ろう」という予定を組んでいたのだが、台風情報によると鳥取には夕刻に接近しそう。これでは台風に向かって走って行くことになる。しかも、自動車道が閉鎖される恐れも多分にある。こりゃいかん、と、仕入れは急ぎのものだけ1軒にして、早々に南久宝寺を離れ、阪神高速~中国道へ。案の定「落合~北房」間が通行止め。だが、院庄までは何とかセーフ。雨も風もたいしたことなく。昼前に無事帰着。

写真左、大阪駅「時空の広場?」から北側を見たところ。ヨドバシカメラの西側で大きな工事をしている。うめきた先行開発プロジェクト【グランフロント大阪】というらしい。すべてのビルが完成するのは2013年の春とのこと。

写真右、昨夜行ったカラオケ「ジャンカラ」。お初天神から北へ入ったところ。

ポストする LINEで送る ブックマーク
❤️ ひざポン
ありがとう!

気軽にポチっと
どうぞ(無記名)

コロキュウム記念句会 ~ 南久宝寺 ”にコメントをどうぞ

  1. 高杉千歩 on 2011年9月3日 at 3:57 PM :

    先程、無事帰宅されたメールの10分後にメールしました。

    そして今,パソコンを開きましたら、早速報告をして頂いていました。(する事があるのに怠けています)
    本当に素晴らしくタフな方だと、びっくりしています。

    大型台風とはいえ、あまりのゆっくりさに….そして大きな爪痕も残して….はやく消えて無くなって欲しいです。
    テレビで年寄りの転倒やら、事故が繰り返し映されますのでこれも足枷になり買物も控えて、作句にも身が入らず中途半端です。

    これからの台風の通過を、おとなしく見送るほかありません。

    「ジャンカラ]って全国にあるのでしょうか。八尾にも天王寺にも..
    車から彼方此方でよく見かけます。天王寺では予約を入れて3人で時々出かけます。私は口惜しいけれど演歌しか歌えません。

    ゆっくりおやすみ下さい。台風の無事通過を祈るばかりです。千歩

    • 完司 on 2011年9月3日 at 5:59 PM :

      ありがとうございます。
      ほんとうにゆっくりした台風ですねー。今、午後6時前ですが、風雨ともに、それほどきつくはありません。
      こちら鳥取には、今夜、最接近するのでしょう。何となく不気味ですが、無事に通過するように祈るだけです。

      ジャンカラは、関西を中心にした、カラオケのチェーン店のようですね。あちこちにあります。
      去年、堺夜市川柳大会の懇親会後に連れて行ってもらったのも、ジャンカラだったと思います。
      演歌だけで上等です。私も、ほとんどナツメロ演歌です。でも、「みかんの花咲く丘」とか「故郷」などの学校唱歌もいいですよ。チャレンジしてください。

  2. 早人 on 2011年9月3日 at 7:02 PM :

    無事ご帰宅何よりです。今日は台風の為、尼崎市民川柳が中止で
    自宅でくつろぐことができました。(昨日の印象吟の精記は完了;
    ユニークな句に圧倒されました)
    ではまた近々ガンガンやりましょう!

    • 完司 on 2011年9月3日 at 8:21 PM :

      最初から最後まで、何かとお世話になりました。
      飲み慣れない紹興酒を飲み過ぎたのが、少々効いたようで、
      今朝はしばらくムカムカしていました。今夜の晩酌も控え目。
      そうですね。また近々、やりましょう!

  3. あきこ on 2011年9月3日 at 9:32 PM :

    帰って見てみたら、《城として天動説をゆずれない》でした
    今月の句会予定は、あと瓦版、栴檀紫野(俳句)、あかつき大会、BSin名古屋、堺番傘、和歌山県大会、天守閣 (はへぇ‥)
    雀郎まつりの宇都宮では評判の餃子(みんみん)を美味しく食べてきました(めちゃうま) 時間の関係で益子焼はパス、次回とします ではまた 

    • 完司 on 2011年9月4日 at 9:02 AM :

      おはようございます。
      連絡、ありがとうございました。好成績で、おめでとうございました。
      今月は、各地で句会や大会の花盛り。どこに出ようかと迷うぐらいです。
      が、あいにく、瓦版は欠席です。スミマセン。それにBS名古屋も、ホームグランドと重なってザンネンながら…です。
      餃子は珉珉(みんみん)が一番でしょう。若い頃、大阪や尼崎でよく食いました。このあたりにはないのが残念です。

  4. 橋倉久美子 on 2011年9月3日 at 10:13 PM :

    鈴鹿のHPで入選句知らせていただき、ありがとうございました。コロキュウムの誌上大会は全没だったので(トホホ)、ちょっと救われました。
    「あくびなどしてはならない死体役」、句で笑っていただいたならうれしいです。鈴鹿や三重県には、私がまじめな(?)句を出しているのに、私の呼名を聞いて笑う人がいるんですよー。何でなん?
    ところで、芳山さんが『川柳塔まつえ』250号を送ってくださって、松江にも「柳歩さん」がいらっしゃることを知りました。松江の柳歩さんの文章が、鈴鹿の柳歩さんの文章と瓜二つで、最初は「柳歩さん、こんな遠くまで進出しとるんか?」と思ったほど。松江の柳歩さんがどんな方かはわからないけど、二人を対決(?)させたらおもしろいかも……。

    • 完司 on 2011年9月4日 at 9:17 AM :

      おはようございます。
      「死体役」の句、会場を沸かせていましたよ。大会では笑いが少ないので、笑える句はベリーグーです。
      真面目な句なのに「久美子!」の呼名で笑われるの、やっぱりミスマッチ?だからでしょう。
      私が笑いを取れるのはやっぱり「酒の句」。もうええやろ、と、思うのですが、懲りずに作っています。
      そういえば、鈴鹿ネット句会、今月は「酒」やったね。課題になると構えてしまって、出て来ない。
      松江の柳歩さんは、まだ四十代前半。マガジン8月号の「文学大賞発表」で、三柳さん選の第3位に選ばれています。でも、推しているのは三柳さんだけですが。

  5. あきこ on 2011年9月4日 at 6:56 PM :

    またまたあきこ、です。いま川マガ九月号の「名句を味わう理論と鑑賞」を拝読。瑕の無い、お手本のようなよく練られた文章に感激。内容も分かりやすくさすがと感じ入りました。完司先生の川柳にも通じる、簡潔な文体ですね。言い過ぎたり、言い足りなかったり、の独善的、かつとんちんかんな鑑賞文にうんざりしていますので。ではまた。

    • 完司 on 2011年9月4日 at 9:15 PM :

      ありがとうございます。
      結局は、取り上げる作品です。私が「本当に感動したのか、どうか?」ということでしょう。
      自分が感動もせず、「過去の大家の名作だから」とか、「世間での評価が良いから」などの理由で取り上げても、「とんちんかんな鑑賞文」になるだけです。
      感動した作品に対しては、何の作為もなく、言葉(感想)が湧いてきます。これからも、そのような作品を取り上げてゆきたいと思っています。
      もしも、あなたが、「この句には、まったくこころを動かされなかった」という句を取り上げていましたら、ご一報ください。参考にさせていただきます。

  6. 古今堂 蕉子 on 2011年9月8日 at 10:37 PM :

    始めて読後感想文書かせて頂きます
    1 まずよくこれだけ鳥取と大阪往復なさるともう感心しきり
    2 よくこれだけおしんに通って歌を唄われることに大感心
    3 沢山の句会に出て、坐殿を組んで、散歩して、友達の多い事に
      超感心
    4 その上始まりました。名句を味わう理論と実践ナンバーは0001か  ら始まっているということは1000回は続くということ
      川柳塔の飛行船と共に、楽しみ楽しみ。しかし文章書く時間生み  出す才能に平伏すほど感心
    5 そして最後1歳上の私は今や同じプリウスに乗りながら西は神戸  から東は橋本まで運転したら疲れるのに元気すぎる完司さんに
      もう知らない!!!

    • 完司 on 2011年9月12日 at 12:38 PM :

      返事おくれてすみません。
      昨夜は、カラオケ、おつきあいくださいましてありがとうございました。楽しいひとときでした。
      えらい、感心してくださって恐縮です。「名句を味わう…」ほんまに、最初【0001】というナンバーを見たときは、笑ってしまいました。
      あれは私の発案ではなく、編集局が出したもの。はやっているらしい?です。でもねー。1年に12回で1000回続けるには83年あまり。ちょいと無理のようです。

  7. 古今堂 蕉子 on 2011年9月13日 at 11:14 PM :

    83年ですか
    わおー
    それはなんぼ厚かましい私でも生きてないわ。
    書く人もきっと生きて無いわ。

早人 へ返信する コメントをキャンセル

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

Post Navigation

Copyright All rights reserved. SHINYOKAN PUBLISHING illustration by Nakaoka.K