・誰しも高齢になると、心身ともに衰えを自覚するようになる。足腰の弱りなど身体の衰えは、ほぼ皆さん共通していて、話題にもなり慰め合ったり、対処方法を相談し合ったりできる。ところが、心の衰えの方は、人さまざまであり、また、自分自身の不調や落ち込みを「老化による心の衰え」と受け止めることができず、悶々としている人も多い。 具体的な例で言えば、これまで月例句会に出席していた人がパタッと来なくなり、心配して訊ねると「句が出来なくなった」とか「熱意が失せてきた」など、極めてネガティブな返事が戻ってくることがある。
・このような高齢者の原因不明の軽い鬱や、意欲の減退などは「老化による心の衰え」の所為であることが多い。何事もマイナス方向に考え、心配ばかりが先だって前に進めない。これまで平気で出来ていたことに躊躇いを感じて一歩引いてしまう。このような老化による心の衰えを簡単に払拭する方法はないが、何事も「意識してポジティブ(楽天的)に考える」のも一つの方法。「何とかなるだろう」と考えれば、気が楽になって10歳ほど若返るのではないか。車がスタックして困っていたら、通りすがりの熊が助けてくれることもあるのだ(写真2)。
・本日も最高気温3℃までの寒い1日だったが、頑張って総合公園の遊歩道をテクテク。写真1は夕刻散歩にて。サッカー場西の丘にある「あずまや」。〔仕事&歩数〕川柳塔社向け「愛染帖」など再チェック後メール送稿&投函。センマガ川柳杯選考。6,208歩。
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寒いとどうしてもネガティブになりがちですが、腰が痛いのと、運動不足のせいか、何事をするにも億劫に思ってしまいます。
そうですね、ポジティブに物事を考えれば少しは動けるようになるかも知れません。
はい、「心と体は別」と割り切ればいいのですが、やっぱりくっついていて、足腰が痛いと心まで弱くなってしまいますね。
ポジティブになれるかどうか、性格的なものがあるでしょうが、意識して前向きに考えるようにしたいと思っています。
先生こんばんは、まるで見抜かれたようなお言葉をありがたく感謝申し上げます。全く今が先生の、言われるようなツボに入り込んでいます。
明るく前向きになりたいです。ありがとうございました
こんばんは~。心が弱くなっている原因の一つは寒さでしょうね。寒くて体が縮こまっていると、心まで萎んでしまうのは誰しも同じです。この寒波も24日まで。25日からグッと春めいてきますので、もう少しのガマンです。
でも、オッチャンよ~同級生の訃報を知ると・・どうしても「心」は弱くなる、もう死亡適齢期に突入とは思っててはいても、仲間の死は心が折れる。この熊の写真だって「着ぐるみ」だろうと勘ぐってしまう。車が無事発進したあとの結末を・・悪い方に考えてしまう・・。老いたと言う事だろうか? オッチャンの「爪の垢」でも煎じて飲むしかないのだろうか?
確かに、仲間の訃報にはガックリする。私もこの3~4年の間に、身内では義弟・義妹・実弟の3人。そして、正月に集って飲んでいた勤務時代の同僚3人。年齢順に逝くのなら平等で諦めもつくが、全員が私より若い。
このような哀しみに対して「ポジティブに!」はなかなか難しいが、折れている心を慰める方法として「人生は生き残りゲームである」と割り切る。先に逝った人も、フェアに闘って生きたのだから70歳そこそこで旅立つのも運命。そして、「生き残っている私を応援してくれている」とポジティブに考える。そうすると、少しは軽くなる。そうしよう!
「生き残っている私を応援してくれている」これは素晴らしい
いつも心に~・・
芳光さん
腰の痛みは朝一番に軽いストレッチをしていればだんだんと軽減されますよ
そうですね~、駅伝のタスキリレーのように、先立った人からタスキを受け取って走り継ぐ、というようなイメージ。
特に、川柳など、同じ目標を持って進んでいた先輩や仲間にはそのようなイメージがありますね。
はじめまして 皆様のメールを読ませていただき、励みになりました。
ありがとうございます。
おはようございます。コメント、有り難うございます!
明後日から春です。ポジティブに行きましょう✌✌