・今朝、起きると一面の雪景色。写真1、拙宅前の農協パーキングも一面の積雪。2、拙宅前の道路。だが、せいぜい10センチ?ほどで除雪車が走るほどではない。写真3、7日の塔社句会場で信子さんから頂戴した川柳瓦版1月号(第789号)。これには12月句会の結果が載っていて、確認すると時事吟が4句抜けていた。今号発表の「咲くやこの花賞」は私の選だったので、そのベスト3と共にご紹介(平抜は順不動)。
【第10回 咲くやこの花賞】課題【哲学】新家完司選、ベスト3。
【 天 】 哲学の声を聞かせる牛蛙 居谷真理子
【 地 】 鳴くほどに哲学的になるカラス 合田瑠美子
【 人 】 幾重にももの思わせる曼殊沙華 門村 幸子
【 軸 】 何事を為さんと飯を食っている
【川柳瓦版 12月句会】出席23名。投句25名(私は投句で参加)。
若者を鬼に仕立てる闇バイト
戒厳令などとユンさん勇み足
石垣の目地に猛暑を耐えた草
立ち飲みにジングルベルは似合わない
・本日、寒波襲来の影響で、朝からずっと雪が降ったり止んだり。積雪は10センチほどだが、散歩するには難儀なので何処にも行かず、終日デスクワーク。夕刻にポストまで行ったときに東の空に少し青空と茜雲が見えた(写真下)〔仕事&歩数〕塔社向け「せんりゅう飛行船」。2,368歩(ポストまで、少し遠回りしただけ)
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