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本日、晩酌をしながらNHK総合TVを観ていたら、アサギマダラという蝶が沖縄から東京まで、1500キロを飛んできた、と放映していた。それを観ながら、安西冬衛の有名な詩、「てふてふが一匹 韃靼海峡を渡って行った」を思い出した。蝶々は、とてもか弱い生き物だと思っていたが…。 この世には、まだまだ、知らないことがいっぱいあるようだ。

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  てふてふが一匹 韃靼海峡を渡って行った”にコメントをどうぞ

  1. 久美子 on 2013年6月29日 at 10:47 PM :

    今ごろで申し訳のないことですが、先週は遠路おいでいただき、ありがとうございました。朝から晩まで金勘定ばかりしていた(もちろん会のですよ)ため、ろくにご挨拶もせず、失礼いたしました。
    それにしても、完司さんの披講は、やっぱりいいですね。おもしろい句はよりおもしろく、しんみりした句はよりしんみりと感じられます。呼名係りの仕事も、とてもしやすかったです。

    • 完司 on 2013年6月29日 at 11:10 PM :

      こんばんは~。その節は大変お世話になりました。おかげさまで楽しいひとときでした。
      タイミングの良い、そして、いい声の呼名係のおかげで、最後まで気持ち良く披講出来ました。
      申し遅れましたが、句集発刊おめでとうございます。印象に残って、覚えている句がいっぱい! あの句集の「奥付け」で、正確な年齢を知ることができました。ジャスト20歳違うのですね~。(ここでバラすか~。まあ、句集で公にされたからいいでしょう)
      これからの川柳界を背負って貰わなければならない世代。期待しています。また、いずれかで、イノチを賭けて、飲み比べ致しましょう。

  2. 伊東志乃 on 2013年6月30日 at 7:01 AM :

    おはようございます(^^)
    あまちゃんの順調なご快復、本当に良かったですね………
    でも、まだ完全ではないのですね………
    コーラスの発表会のために順調にご快復なさって、やはり人間には柱になるものがあるというのは有り難いことですね(^^)

    ある年齢までは仕事や子育てに頑張って、そしてある年齢からは、若いときに出来なかったことをお互いに認め合いながら出来るなんて、素晴らしいお二人です(^^)

    てふてふが一匹 韃靼海峡を渡って行った

    確かにあの弱々しい蝶々が海峡を渡るとは、思いも寄りませんでした。鳥が海を渡るのでさえ凄いことだと思っているのに………
    この世には、知らないことだらけで………自分には見えていないことだらけだ………その様に理解の出来る年齢になっては来たようです(^^)

    • 完司 on 2013年6月30日 at 8:25 AM :

      おはようございます。
      はい、今日の大会を最大の目標として頑張ったようです。例の、朝日新聞社&キュピーが主催している「ママさんコーラス大会」。数年前には愛媛県で行われた全国大会にも出かけています。私は直接聞いたことはありませんが、ドレスだけはプロ並みで何着か揃えているようです。

      そうですね、あの小さな身体のどこに1500キロも飛ぶエネルギーがあるのか、どのような本能で?何の指令で? まあ、半分は偏西風に乗っているのでしょうが…。それでも、渡り鳥のように、北から南に向かって飛ぶこともあるというのですから、不思議です。

  3. 楽生 on 2013年6月30日 at 10:34 AM :

    田辺進水さんがテレビ出演している「川柳天国」が、ネットで見られるようになりました。内容がすばらしいのでお勧めします。
    http://www.e-catv.ne.jp/senryu/

    • 完司 on 2013年6月30日 at 12:52 PM :

      まいど!
      本日の宅配便で「楽生日記」と写真が届きました。ありがとうございます。
      愛媛の「川柳天国」見ましたが、一番安いネット契約なのでパワーが弱く、なかなか前へ進みません。8月からN「フレッツ光」とやらと切り替わりますので、それから楽しませていただきます。

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