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昨日の帰路、倉吉駅から米子行き普通列車に乗車。2両連結だったので先頭車輛のいちばん前の4人掛けの椅子に座っていたら、前の席に若い女性が座って、すぐに「ユラ、イキマスカ?」と言いながら、私にスマホを見せた。その画面を見ると、日本語で「この列車でいいでしょうか?」と書いてある。そして、女性はまた「ユラ、イキマスカ?」。すぐに(コナンの館に行くのだ!)と思ったので、「由良OKです。2つ向こうの駅です」というと女性は「アリガトウ、ゴサイマス!」と言ってニッコリ。「コナンの館に行かれますか?」と訊くと「ハイ!」と言うので、「今日は土曜日なので、たくさん降ります。皆さんコナンの館に行きます」というと「アリガトウ、ゴザイマス!」と、またニッコリ。

韓国の人だろうか?中国の人だろうか?顔だけ見ていると日本人と変わらない。まだ二十歳代だと思う若い娘が、たった1人で見知らぬ町へ出かけるとはいい度胸。ひょっとしたら国内で働いているのかも知れない。どこから来られたのか等、いろいろ訊きたかったが、以後はスマホの画面を熱心に覗いているので、あまり突っ込むのも失礼かと思ってそのまま。倉吉の次の駅は「下北条」そして、すぐに「由良」。予想通りいっぱい降りて行った。その女性も「アリガトウ、ゴザイマシタ!」と会釈して下車。車内はガランと寂しくなってしまった。そして、由良の次は我が「浦安」。下車したのは私を入れて4人ほど。乗車した人はゼロ。ウィークデーの通学や通勤時間帯はたくさん乗降するのだが…。( 名探偵コナンの作家である青山剛昌さんは北栄町(旧、大栄町)の生まれで、由良駅から徒歩18分で「コナンの館」に着く)

本日、最高気温8℃止まり。昼前散歩では、アラレまじりの雨が降って風もビュービューと寒かったので、買い物ついでにマーケットをウロウロ。夕刻散歩ではちょうど雨も止んで青空も少し見えてきた(写真)ので、傘を持って総合公園の外周を回って駐車場に帰ってきたら急に暗くなってバラバラ。青空も消えて外気温は5℃になっていた。典型的な山陰の冬である。〔仕事&歩数〕没句供養川柳誌上大会の選考。5,697歩。

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