・本日、川柳塔12月号が到着。この冊子の後ろの方(78頁)に【本社11月句会】の結果が載っている。私は【白線】というチョッと珍しい課題の選をさせていただいたので、そのベスト8をご紹介します。
【川柳塔本社 11月句会】出席84名。投句16名。課題【白線】新家完司選、ベスト8。
【 天 】 白線で仕切って家庭内別居 鈴木いさお
【 地 】 九条を教えた白墨の熱さ 居谷真理子
【 人 】 真っ白でなければならぬ停止線 藤井 宏造
【佳 1】 白線を引き善人の側にいる 髙杉 力
【佳 2】 空分けるひこうき雲は白チョーク 青木ゆきみ
【佳 3】 白線の内は飲み放題である 村田 博
【佳 4】 白線で囲ってボクの秘密基地 鈴木いさお
【佳 5】 白い線だんだん伸びて富士の冬 大久保眞澄
・本日、午前中は所用で昼前散歩に出かけられず、午後2時過ぎから、夕刻散歩の分も併せて頑張って歩く。写真1は、農道外周から北を見た図。このように青空が見えていても、すぐにこの白い雲が灰色になって空を覆って、しばしば驟雨になるのが山陰の冬特有の天候。今日も散歩中に雲は広がったが降らずにとどまってくれた。写真2は、総合公園の駐車場横で、黄色くなった葉がいちばん綺麗に残っている公孫樹。背景の建物は「やばせこども園」。3は、その樹の下に絨毯のように敷き詰められているギンナンと公孫樹の葉のアラベスク。〔仕事&歩数〕川柳マガジン向け「名句鑑賞」。7,253歩。
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完司さん
こんばんは。川柳塔誌12月号拝受しました。
まず蘭幸主幹の巻頭言。国文祭のこと。え? まだ3週間しかたっていない…
いつも、この大所帯の柳誌の出来上がりの速さに驚きます。
そして、完司さんの「白線」の選。ゴマする訳ではありませんが
軸吟が一番よかったです。
「白線に下手な駐車を嗤われる」
裏表紙の広告が変わりましたね。昆布いただいたことがありますが
大好きでした。
僭越ながら感想でした。
こんばんは~、いつも塔の大会にご出席いただいたり、ご贔屓を頂きまして、まことに有り難うございます。
大所帯ながら素早く発刊できているのは、原稿執筆者の努力と編集に携わっている皆さんのおかげ。そして、ご協力いただいている印刷&出版社のおかげです。
駐車が下手になったのは実感です。もちろん歳を取った所為もあるのですが、廃車したプリウスにはバックモニターが付いていたのですが、家内の車は旧式で付いていなくて、バックでの駐車はまるで初心者です…(-_-;)。
こんばんは、今日は自分にしては珍しく川柳塔を開いて最初から読んでいます。若松由紀子女史の 今日だけは人を妬まず腹たてず 実感として読ませて頂きました。毎回お疲れ様です。
ありがとうございました。
こんばんは~、いつも川柳塔をご愛読頂きまして有り難うございます。
塔誌に限らず、ゆったり熟読すると、必ず得るものがありますね。ただ、その「ゆったり」という気分になかなかなれません。あれこれの仕事をひと休みして、のんびりお茶を頂く時間を大切にしたいと思っています。