・川柳マガジン12月号には、川柳杯2024【葉月賞】の発表あり。選者30名の合点による入選句については同号をご覧 頂くか、右下のバナーが【川柳葉月賞入賞発表】に更新されてからご確認下さい。ここでは私の選によるベスト13句をご紹介します。なお、【霜月賞】の応募締め切りは11月30日(消印有効)です。まだの方はお急ぎください。
【川柳杯2024 葉月賞】課題【書く】新家完司選の内ベスト13。
【 天 】 褪せるなと心に太く強く書く 柳沼 幸三(福島)
【 地 】 胸張って職業欄は主婦と書く 前田 楓花(鳥取)
【 人 】 丸文字を書いていた子が嫁にゆく 柳谷 益弘(静岡)
【秀 1】 戦争は絶対イヤと署名する 山木みどり(神奈川)
【秀 2】 私の全て曝して今を書く 廣田 和織(大阪)
【秀 3】 楷書から草書になってゆく二人 髙木みち子(愛知)
【秀 4】 AIに奪われている書く力 松本とまと(栃木)
【秀 5】 余震未だ立て札に書く避難先 古賀 牛石(兵庫)
【秀 6】 書き出してみれば小さくなる悩み 安井 貴子(栃木)
【秀 7】 落書きは子らのSOSでした 朧夜 健九(秋田)
【秀 8】 ひらがなで生きた母です誇りです 時津みつこ(福岡)
【秀 9】 血液型も書いて工事のヘルメット 居谷真理子(奈良)
【秀10】 効きそうな名前が書いてある薬 廣田 和織(大阪)
・本日、朝から晴れたり曇ったり雨が降ったり。典型的な山陰の冬の天候。昼前散歩のときは雨と風が強かったので、マーケットで買い物をしながら散歩。午後になって晴れ間を見て郵便局へ行ったら、役場の前のヒマワリ畑にヒマワリが元気な姿を見せていたのでビックリ(写真2)。夏場に一度咲いて、その後ダランと萎れていたのに、今頃になってまた咲いていた。夕刻散歩では青空が広がっていたので傘を持たず歩いていたら、途中から小雨になった。車に戻って帰りかけたら東の空に虹が出ていた(写真1)。〔仕事&歩数〕没句川柳誌上大会向け作句&投函。6,563歩。
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