・本日、15日締切だった川柳塔社「愛染帖」の選考完了。これは12月号で発表のため、10月号に掲載のものからベスト10をご紹介(寸評略)。
【川柳塔誌10月号掲載 愛染帖】ベスト10。
どの靴も多忙に見える都市砂漠 黒木 栄子(宮崎県)
甲子園月より遠い我が母校 長谷川崇明(奈良県)
身体中治して欲しい撫で仏 平井美智子(大阪市)
君が逝きネコちゃんと観る揚げ花火 髙橋千賀子(西宮市)
魔が差して始まる麻薬依存症 室田 行久(奈良県)
夫の背に半額シール貼りました 大沢のり子(大阪市)
離婚には責任持たぬキューピッド 福士 慕情(弘前市)
余命告げ唸り声出す洗濯機 冨永 恭子(神戸市)
人並みにおごれとルート3が言う 米田 恭昌(奈良市)
死ぬまでの体力つけておかなくちゃ 北川 時子(大阪市)
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写真1は、本日昼前の散歩にて。灰色の雲の一角に目のような形の青空。だが、午後からずっと雨。写真2と3は奇特な友人が贈ってくれた【地方自治法施行60周年記念銀貨】の表と裏。表の絵は鳥取砂丘と浦富海岸の千貫松島。平成23年は2011年。13年前にこのような記念銀貨が発行されていたことも知らなかった。ネットで調べたら楽天で7,700円となっていてビックリ!〔仕事&歩数〕「愛染帖」選考&PCインプット。5,584歩。
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完司先生こんばんは、珍しい雲ですね。15時過ぎは土砂降りでした。
愛染帖の洗濯機が面白いですね。自分なりに納得出来ます。笑ってしまいましたが、こんな思いつきが出て来ません。
ありがとうございました
こんばんは~、雲間から青い目が覗いているようでした。
洗濯機の句、擬人法の面白さですね。無機質な物体に喋らせたり怒らせたりすると愉快な句になります。