・昨夜、夕食が済んでから、いつものように自室のベッドに寝転がって、テレビのリモコンをオンにしたら「第44回高校生クイズ」をやっていた。面白かったので、途中、風呂に入って最後まで観てしまった。初めの方の「〇×で当てる問題」は、高校生よりも私の方が当たる確率が高かったように思う。それは、知識として知っていたというより「意外性のある方がアタリだろう」という山勘が冴えていただけのようなところもあるが…。
・ところが、口頭で答える問題になると高校生たちの方が素早く反応して、答えも正確だった。こちらが「はて?」と考えている間にボタンを押して正解を出していた。特に決勝戦での灘髙の3人は冴えていた。例えば、「国会議事堂の広間の銅像…」という問題も、半分も聞かない内にさっとボタンを押して、3人が1人ずつ淀みなく応えていた。私は3人の銅像のことは知っていたが、誰と誰と誰?となるとスッと出てこない。ちなみに答えは伊藤博文・大隈重信・板垣退助。
・思うに、若い頭脳の方が俊敏に反応できるということもあるのだろうが、彼らが受験生であり、豊富な知識を吸収している時期ということもあるのだろう。一方こちらの頭脳は退化一方であり、記憶力もどんどん薄れているという事実は隠しようがない…(-_-;)。
・本日も最高気温35℃の猛暑日。昼前散歩では綺麗な青空(写真1)が見えていたが、蒸し暑く、夕刻散歩では久しぶりに濡れタオルを首に巻いて快適だった。写真2は夕刻散歩後の雲。〔仕事&歩数〕大山滝句座向け互選表作成&句箋段取り。7,738歩。
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完司先生こんばんは。高校生クイズ見ました。賢い彼らはどんな勉強しているのか不思議に思いながら、情けない自分の知識にがっかりしました。ありがとうございました。
こんばんは~。観ましたか。面白かったですね。出ていた高校生は勝ち抜いてきた人ばかりですから、高齢者は逆立ちしても敵わないのが当然です。
興味を持って観る、自分でも考えてみる、というだけでもボケ防止になります。
今回は観ませんでしたが、かみさんと時々観ます。「見たことも食べたこともない魚偏が読めてなんになる」なんて負け惜しみの悪態をつきます。そこで、ふと60年も前の自分を振り返ります。♪サインコサインなんになる は別にしても、読んだこともあらすじも知らない、文学作品と作者名を覚えたものでした。「本物の知識ではないな」という自覚が、「いつしか本物を」という思いの助走くらいにはなったのでしょうか。
こんにちは~。今日は鳥取県の東の端の岩美川柳会に出かけていまして、先ほど帰宅したところです。返事が遅くなってすみません。
本当に、サインコサインやらなにやかや、深く考えることもなく詰め込みました。が、さて、いま何の役に立っているのかと…、まあ、何かの役に立っているのでしょう。