・8月6日(金)午後10時からのNHK「ドキュメント72時間」は【街角の駄菓子屋さん】だった。場所は東京の赤羽で、大きな老舗の駄菓子屋さん。評判を聞いて県外からも立ち寄っていた。
・私が子どもの頃、自宅から歩いて5分ほどの所にお婆さんが1人でやっている駄菓子屋があって、お小遣いを貰っては通っていた。もちろん、コンビニもスーパーマーケットも無かった時代なので、駄菓子を買うとしたらその店しかなかった。その頃のことを思い出して懐かしく見ていたら、午後8時だったか?閉店間際にやってきた女性が、何やら手当たり次第という感じで籠にいっぱい駄菓子を買い込んでいた。撮影スタッフが「何に使われますか?」とか何とか訊いたところ、その女性はスナックをやっていて、「オツマミに出すと喜ばれる」と言っていた。
・それを聞いてハタと思い出した。過日、京都番傘の記念大会後、一緒に帰っていたメンバーに誘われて、馴染みだというスナックへ立ち寄った。もちろん私は芋焼酎の湯割りを注文したのだが、その時に籠に盛られて出て来たオツマミが駄菓子類で、その中にあったのが、写真2のラムネ菓子。ツマミとしてはイマイチで、ひと粒かふた粒食べただけ。だが、食べさしを籠に戻すのも失礼だと思って持って帰った。写真では大きく見えるが高さは10センチ余り。ケースはプラスチックだが、本物のラムネ瓶のように凹みもついている。誰も食べないので、ずっと食卓の隅で待ちぼうけ。
・朝晩は少し涼しくなってきたが、昼間は30℃以上の真夏日が続いていて、今日も歩くと蒸し暑かった。夕刻散歩では木陰の間道を歩いたら、風が吹き抜けて涼しかった。 〔仕事&歩数〕島根県誌上大会選考。7,089歩。
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近所に「コバッチャン」と呼ぶ駄菓子屋がありました。「駄」の意味も漢字も知らずに「高級?な菓子」とは別であることを感じていました。家老職の末裔となのる父の大叔父にあたる方が、息子さんにむかって「ごろごろしてないで、表で駄犬とでも遊んで来い」といのが口癖だったのを覚えています。周囲の方が気に召さない発言をすると「黙れ、素町人」と一喝しました。郵便局長の時代に部下が不正を働いた責任をとって、かなり定年以前に辞職しました。
団扇さんの子どもの頃も駄菓子屋さんがありましたか。
今から思えば、小さな子が「買い物をする」という事のルールを覚えた場所のようですね。
「黙れ、町人!」はいいですね。酔っぱらったら口走りそうです…(>_<)。