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昨日、「川柳文学コロキュウム」№50到着。今号は、50号記念全国誌上川柳大会の発表号でもある。早速、目を通したところ、私の応募作品は1句だけ入選。しかし、6名共選の、2名の選者(丸山進・赤松ますみ)から抜かれていたので、よしとしよう。

  君の正義は?問い詰めてくる檸檬

応募者335名とのこと。1名3句出句なので、総数1005句。発表誌を見ると、入選は各選者56句。と、いうことは、入選率5%強!               ちなみに、特選6名はすべて女性。なでしこジャパン川柳版である。その特選句を下にご紹介。

 白砂よ 海底の子を たのみます  木村宥子  (おがわひであき選)

 居残りの臨界限界いいかげん    中山恵子  (丸山 進選) 

 鳥籠に戻るメニューを考える     長谷川博子  (ひとり静選)

 桜満開肉食獣を匿って        山口亜都子  (高鶴礼子選)

 シャッフルで海を朧にしてしまう   木本朱夏  (浪越靖政選)

 解答は百年先の教科書に     こはらとしこ  (赤松ますみ選) 

   

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コロキュウム誌上大会発表”にコメントをどうぞ

  1. 高杉千歩 on 2011年8月30日 at 6:02 PM :

    こんにちは、
    相変わらず暑い8月末です。

    何だか川柳が、難しくて….感性がついていけません。
    ただ今、作句中にひと休みのつもりで開いたブログに、またまた落ち込んでしまいそうです。

    9月号は惨敗でした。「飛行船」「おもしろ景色]楽しく読ませて貰って少しは和みましたが……

    「理論と実践]また読み直そうかな….
    分かっているつもりなんですが….やはり「感性」ですね。

    シヨックでメールです。  お許しを…..    千歩  

    • 完司 on 2011年8月30日 at 6:48 PM :

      特選の句が、必ずしも優れた句とは限りません。(どの大会でも同じですが) 入選句は、それぞれの選者の価値観で選んでいるのであって、絶対的なものではありません。
      その証拠に、上記の特選句で、その選者しか抜いていない句が、いくつかあります。(他の5人の選では、平抜きにも入っていない、という意味です)
      もちろん、6人全員に抜けている句は皆無です。そのようなことですから、これまで通りの姿勢で何の問題もありません。
      もちろん、誰にでも迷うときがあります。そのときは『理論と実践』を読み直してください。必ず、自信とファイトを取り戻すことができるでしょう。自画自賛… (-_-;)

  2. 高杉千歩 on 2011年8月30日 at 8:49 PM :

    早速に有り難うございました。
    それはよく分かっているのですが…
    それぞれの「想い]を表現する段階で「言葉」の貧しさを情けなく思うのです。これは私の勉強不足です。
    もっと、軽るやかに、平に… さり気なく..と望むのですが..

    今,もう一度「特選句」を読み直しました。
    先程読んだ時より、理解出来ました。少し気持ちが楽になりました。
    「理論と実践]繰り返し読んでいるのに迷い、慌てふためくのです。

    世界陸上を見ながら夕食を済ませました。特に「マラソン」が好きです。
    明日はテニスの帰りにきてくれます。「水煙抄]だけ何とか続けていますが、まだテニスに夢中です。
    10月を楽しみにいたします。ありがとうございました。 千歩

  3. 高杉千歩 on 2011年8月30日 at 8:49 PM :

    早速に有り難うございました。
    それはよく分かっているのですが…
    それぞれの「想い]を表現する段階で「言葉」の貧しさを情けなく思うのです。これは私の勉強不足です。
    もっと、軽るやかに、平に… さり気なく..と望むのですが..

    今,もう一度「特選句」を読み直しました。
    先程読んだ時より、理解出来ました。少し気持ちが楽になりました。
    「理論と実践]繰り返し読んでいるのに迷い、慌てふためくのです。

    世界陸上を見ながら夕食を済ませました。特に「マラソン」が好きです。
    明日はテニスの帰りにきてくれます。「水煙抄]だけ何とか続けていますが、まだテニスに夢中です。
    10月を楽しみにいたします。ありがとうございました。 千歩

    • 完司 on 2011年8月31日 at 8:06 AM :

      作句上のことであれこれ悩むのは、真面目に取り組んでいる何よりの証拠です。チャランポランにやっている人は悩みません。
      そして、常に、迷ったり悩んだりしている人が、着実に伸びて行きます。
      これでいいのだ、と、天狗になっている人、毛色の違う作品の良さを認めようとしない人、などは、止まったままです。

      昨日、義兄の訃報が届きました。長い癌との闘いが終わったのです。80歳になると思います。葬儀の日程はもうすぐ届くと思いますが、多分、明日でしょう。台風が心配です。そちらもご注意ください。10月にお会い出来ますのを、楽しみにいたしております。

  4. 高杉千歩 on 2011年8月31日 at 9:03 AM :

    お義兄さまのご冥福をお祈り申し上げます。

     癌と闘っておられた由、ご本人も回りの看取られる方々もご苦労で した事とお察し申し上げます。お疲れのでませんようにお祈り申し 上げます。

    いろいろご指導、元気づけて頂き有難うございました。
    お忙しい中へお騒がせしました。
    最近コメントを送る時に指に力が無く、不安で無意識に2回押すようです。気をつけなければと思っています。失礼しました。   千歩

     

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