・今日の朝ドラを観ていたら、「おてんとさんが見ている」というセリフが出てきた。最近はあまり言われなくなったようだが、私が子供のころには、悪さをしたとき等に耳にしている。説明するまでもないが、おてんとさん(おてんとうさん)は「お天道様」で「お日さま」のこと。誰も見ていないと思っても(誰も知らないと思っても)お日さまだけはしっかり見ている、ということ。
・同じような意味では「悪い事をしたらバチがあたる」「天知る地知る…」等々いくつもある。オトナが理屈っぽく考えると「そんな馬鹿な」となるだろうが、子供心をチクリと突いてきて「悪いことをしたらあかん…」と思ったものだ。
・だからと言って、昔の若者がすべて模範的だったわけではなく不良共も結構いたが…。爺ちゃんや婆ちゃん、そしてオヤジやおふくろから言われた「おてんとさんが見ている」を覚えている人は、あまり悪い事をしていないようにも思う。酔っぱらってドブに落ちたことも、スピード違反したことも、おてんとさんは見ておられるのだ…(-_-;)。
・写真1、昼前散歩での夏雲。梅雨入りで大雨のところが多いが、こちら鳥取は快晴。だが、明日からは雨天続きの模様。2、夕刻散歩にて。飛行機雲が流れたような雲。3、葉っぱによる緑のグラデーション。〔仕事&歩数〕毎日新聞山陰柳壇選考。大山滝句座句箋など段取り。7,421歩。
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完司先生こんばんは、そうでしたね、最近は雲は正直だと思っています。
ありがとうございました。
おはようございます。予報通り、今朝は雲が多く昼頃から降ってくる模様。御地も同じようですね。いよいよ梅雨入りです。お大事になさってください。
嘘ついた時に良く言われたなぁ…。
妙に明日はバチが当たりそうな気がしてビクビクしたのを覚えています。
今にして思うと自分自身での反省を促すにはドンピシャリのもんごんですね…(>人<;)
おはようございます。悪い事をする発端は、ほとんど「誰も見ていない」とか「誰にも知られない」という甘い考えでしょうね。その甘さを突く「おてんとさんが見ている」は実に適切。オトナになってからでは効き目は薄いでしょうが、子供心にはグサリときて、生涯忘れない戒めになります。