・先日観たテレビ、題名は忘れたが、確か「ゼロ円で防護柵を創る」というようなテーマだった。ドラマではなく、実際に若者たちが貰ってきた廃材などを利用して、畑の周囲に柵を作っていた。見ていると、オトナたちに混じって小学1年生か2年生?ぐらいの男の子が1人手伝っていた。
・その男の子が、打ち込む杭を両手で支えているとき、泣き顔になっていたようで、傍の若者が「どうしたの?」と訊くと、「だれの役にも立っていな~~い!」と突然泣きだした。それを聴いて(健気な子ども…)と、胸を打たれた。いつも親から「誰かの役に立つ人になりなさい」と教えられていたのかもしれない。そして、オトナたちがスコップで穴を掘ったり、鋸で杭を作ったりしているのを見て「自分は何もできない。役に立っていない…」と思ったのだろう。
・思うに、この世に生きている人で「誰の役にも立っていない人など1人もいない」。極端なことを言えば、病院のベッドで静かに療養している人も立派に役目を果たしている。この世に病人や怪我人がいなくなればドクターもナースも失業してしまう。このように誰もが広く多くの人と繋がっていて、必ず誰かの役に立っている。自分では誰の役に立っているのか解り難いが、思いがけない形で、必ず誰かの役に立っている。
・小さな子の「誰の役にも立っていな~~い!」という泣き声から、ちょっと飛躍した極端なことをあれこれ考えさせられた。写真1、昼前散歩にて。喉が渇いたので自販機に立ち寄ったら「私も飲みた~~い」と大きな蛾が貼りついていた。2、夕刻散歩からの帰途。信号で止まっていたら、やってきたのがコナンのラッピングカーだったのでパチリ。〔仕事&歩数〕「第4回草原賞」選考。7,576歩。
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完司先生こんばんは、貴重な社会勉強させていただきました。
ありがとうございます。
こんばんは~。ブログネタとして如何なものかと、少し迷いました。でも、「だれの役にも立っていな~~い」という子どもの泣き声が消えなかったのでアップしました。
ご無沙汰しております。ブログは毎朝たのしみに拝見しております。
今朝のブログいいですね。泣けました、そして元気がでました、”だれの役にもたってない”ことなんども考えたことがありますので感動しました。
今日は吟社の大会です、張り切っていきます、いいことありますように。
おはようございます。いつも見ていただいて、ありがとうございます!
そうですね、みんな繋がっていて、誰かの役に立っています。今日は「甲斐野川柳大会」ですね。団ちゃんとこで、信ちゃんの書き込みを拝見しました。そちらも好天! 楽しんでください。私は午後から倉吉川柳会です。