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本日、瓦版5月号(第781号)(写真)到着。これには4月句会の発表あり。私は投句で参加していたので確認すると、時事吟と課題吟で下記の5句が抜けていた。

   【川柳瓦版4月句会】出席25名。投句31名。

    甲子園に出たことがない我が母校

   危険な臭いトランプもプーチンも

   プーチンの顔が晩酌苦くする

   若者がいない村にも春の風

   人類史に黒々コロナウイルス禍

 

出雲川柳会創立百周年記念大会が近づいてきました。投句の部の締め切りは終了しましたが、当日の部の作句はこれからでも充分間に合いますので鋭意ご出席ください。なお、大山滝句座の5月例会は18日(土)ですので、お間違いのないようお願い致します。

   【出雲川柳会創立百周年記念大会】

日 時 : 令和6年5月19日(日)

会 場 : パルメイト出雲4F(JR出雲市駅より徒歩3分)

参加料 : 1500円。昼食は各自でお済ませください。会場内での飲食可。

兼題と選者(各題2句)

      「 川 」    竹治ちかし 謝選

      「 年 」    熱田熊四朗 選

      「 流 」    長谷川博子 選

      「 門 」    木本 朱夏 選

      「 飛 」    新家 完司 選

      「 泉 」    天根 夢草 選

      「 祝 」    小島 蘭幸 選

 

本日、午前中は曇天だったが、午後からは晴れて、久しぶりに爽やかな日になった。写真は夕刻散歩での面白い雲。〔仕事&歩数〕毎日新聞山陰柳壇再チェック後メール&投函。大山滝句座互選原稿作成。7,351歩。

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川柳瓦版 ~ いずも川柳会創立百周年大会”にコメントをどうぞ

  1. 茶助 on 2024年5月14日 at 8:17 AM :

    「アカンもんはアカン」
    いつもいつも ありがとうございます。
    今回の一筒画伯の絵は、人物のその表情からみて数秒前に自分たちに起きた
    出来事を如実に表現したもののようです。
    絵のお題は「アカンもんはアカン」

    「ジョイ 又は ジョーイ」といえば、洗剤かアイドルの名前ですが、ほんの
    160年前は「攘夷 攘夷」と殺伐とした時代でした。
    今では、黒船ならぬ円安に乗って、大きな旅カバンを転がして、刺青も露わ
    な赤鬼・白鬼が日本へ押し寄せてきています。
     「YOUは何しに日本へ」と訊ねると「日本を食べに来ました」
    などと怖いことを言っていますが、彼らが日本に来てみると驚くことばかり。
    フランス人は、自販機から温かいコーヒーが出てくることに驚き、南米系の
    女性は、ウォシュレットトイレに感動し、多くの外人は「行列に並ぶ日本人の
    行儀の良さと我慢強さ」に驚きと畏敬の念を持ったようです。

    「ちょっとだけ笑ってください」
    行列に並ぶ青年が、横入りする若い男に勇気を出して言った。
    「横入りはアカンやろ。後ろへ並べや」と。
    殴ってくるかも知れない青年は、緊張で顔がつり、手がふるえているようです。
    女はそしらぬ顔で行列の先頭を見詰めています。
    注意された男は、ふてくされながら注意した青年のすぐ後ろに並んだ。
               ゚ヽ(゚´=Д=`)ノ゚。 アカンモンハ アカン アカーン

    • 新家 完司 on 2024年5月14日 at 9:17 AM :

      おはようございます。今朝は五月らしい爽やかな快晴です。
      一筒画伯の絵、久しぶりに人物が出て来ましたが、ハテ、どういう状況を描いているのだろう?と首を傾げていたところ、詳細な説明を頂きまして有り難うございます。
      「アカンもんはアカン」、確かに~~~! でも聡明慧眼の大兄のオチとしてはイマイチの感無きにしも非ず…。
      ところで、外国人観光客の多いこと。こちら片田舎の琴浦町では東南アジアからの若い研修生が目立ちますが、都会では欧米系も含めてウロウロ。10~11日の東京~神戸は、あまり暑くもなかったのに「上はTシャツ1枚、下はハーフパンツ」という姿が多くて、これにもビックリ。戦争しても勝てないハズです…(-_-;)。

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