先日(12日)、コロキュウム大会の帰りに立ち寄った、道の駅「みずの郷・奥津湖」からの眺望。青い湖は2005年に供用された「苫田ダム」によって出来た人工湖「奥津湖」。この名前は公募による。らしい。写真右下に白く見えるのは、ダムで沈むまでは道路であったところ。あの辺りまで降りることができる。数年前に降りたことあり。誰もいない空間が、すこぶる気持ち良かった。
本日、第三木曜日にて「山陽カルチャー・プラザ」例会日。朝、7時40分より中学校の売店のおっちゃんを勤め、10時前出発。いつものルートを経て、会場の山陽新聞社8階会場着は、定刻1 時の15分前。
いつものように、皆さんそれぞれの句に対して、思ったことを正直にコメント。それが1時間超。その後、互選の句に対して、特選を入れた人から、その理由を述べていただく。
そのようなことを夢中にやっていたら、あっという間に2時間経由。う~ん、イマイチ燃焼不足気味ではあるが…。思ったことを遠慮なく述べていることだけで、皆さんそれぞれ参考にして頂けているだろう。
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「ふうせん鯉のぼり」に反応をしようと思いつつ、鈴鹿ネット句会の入選句整理を先にしていたら、出遅れてしまいました。(ご投句いただいている皆様、ありがとうございます。この場をお借りしてお礼申しあげます。)
前任の中学校は、校区内の保育園や幼稚園としょっちゅう行き来をしていたので知っているのですが、保育士さんや幼稚園の先生は、いろんなものを作られますよ。
たとえば、夏、園児が水遊びをするビニールプールの中に、透明なやわらかい物が入っているの。何かと思えば、傘を入れる細長いビニール袋に水を入れて口を縛ったもの。安くて安全で、ぐにゅんとした手触りで園児さんにも受けていました。
鈴鹿ネット句会の整理、ご苦労さまです。2回も連続没だったので、今回はパスしようと思ったけど、パスしたら負け犬になるので、懲りずにチャレンジ。発表が楽しみ~~~!
そうですね。保育士の皆さん、お金がかからないもので、知恵を絞って、園児が楽しめるものを工夫しておられますね~。「ふうせん鯉のぼり」を見て、そのように思いました。
こんばんは(^^)
三時間もかけてのカルチャー………毎月は大変ですね(^^;)
でも、川柳人工を増やすのには、カルチャーは大切ですね(^^)
こちらにも新聞社主催とか、市が主催しているカルチャーがあるのですが、柳誌の違う講師達なので、我が会の人工は増えないのです(^^;)
おはようございます。
拙宅から教室の会場までは、2時間半もあれば充分です。早いときは2時間余り。ですが、渋滞などがあって遅れると皆さんにご迷惑をおかけしますので、30分ほど余裕を持って出かけています。スムーズに走れたときは「吉備サービスエリア」で昼食を摂って時間調整しています。2時間半ほどの楽しいドライブコースになりました。
第3木曜日は岡山のカルチャーのようですね。私のほうの句会も同じく第3木曜日です。教科書「川柳の理論と実践」も毎回読み進んで今日はp110~116でした。先生が「ここのところはとても重要なことが書いてある。どこの誰の本にも書かれていない。とても素晴らしい本だ。」とのお話でした。座のみなさんも同じ思いでとても勉強になると盛り上がりました。矢掛大会にはお目にかかれるかな?と楽しみにしております。
おはようございます。
「川柳の理論と実践」活用していただいて、ありがとうございます。この本を褒めて下さるなんて、とてもいい先生ですね~。(*^_^*)
110~116ページは「自分を詠う形・他人を詠う形」ですね。ここは一番パワーを注いだところです。
男性が女性になったり、女性が男性になったりする、いわゆる「成り切り」という詠い方には賛否両論あります。「創作だから自由で構わない」という意見も分かります。でも、私は気持ちが悪いのです。ある先輩(男性)の句集に「午前二時男だました紅を拭く」というような句を見つけたときの衝撃と落胆。今でも忘れることができません。
矢掛大会、出席されますか。是非、声をかけてください。
アトランティスの遺跡のように数万年後、人工湖に沈んだ平成の痕跡を調べる歴史研究者がいるんだろうな。なんて、写真に見入ってしまい、どうでもよい事を未来が見えている暇な男が考えています。ところで先生の写真に道とか椅子がよく出てきますが、被写体の先にあるものは何だろう。
時たま清張になってしまう小生で、これは返信不要の文章です。
まいど!
返信不要のコメントにも返信する律儀な完司です。
にんげんが造ったいろいろな物体の中で、椅子が一番にんげん臭い。
にんげんが座っているときはタダの物体ですが、誰も座っていないときは、血が通っているような、何か考えごとをしているような気がします。