今朝10時前、車で5分ほどの保育園から注文を受けた「シャボン玉100個」を届けに行く。職員室への通路横の運動場では、20人ほどの園児たちが三輪車に乗ったり、ビニール袋のようなものに紐がついたのを引っ張って走り回っている。真ん中あたりで若い男性スタッフが、園児たちに目を凝らしている。
通路の近くにいた男子園児が私に気がついて「そのハコ、なに入ってるの?」と訊くので「シャボン玉~」。隣にいた女子園児が「どうしてシャボン玉?」と訊くので、「さあ、どうしてかな~? 運動会でもあるんじゃないの」「運動会って?」。てな、禅問答。
職員室で園長先生にブツを渡して帰りかけたら、園児と同じようなビニール袋を提げた保母さんに出会ったので「それ、何ですか?」と訊ねたら、ケラケラ笑いながら「ふうせん鯉のぼりで~す」と言う。見せてもらったら、ただのビニール袋の中に色とりどりの折り紙の切れっぱしが入っていて、それをタコ糸で結んだだけのもの。園児が走ると、風の抵抗を受けて浮き上がるのだろう。
幼児は、ちょっとしたことにでも関心を示す。ビニール袋に紐をつけただけのものでも興味深く、引っ張ってキャーキャー言いながら走り回っている。
老人が、幼児と同じように興味を示すことはないだろう。が、「何だつまらん!」と思うようになったら、頭も硬化している、ということなのだろう。
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おはようございます(^^)
園児と老人の違い………興味、好奇心………
確かに、高齢になってもお元気な人は好奇心と負けず嫌いを兼ね備えた人………
私も好奇心は旺盛な方ですが、好奇心の湧かない人っています。湧かせようと思って湧くものでもなく、湧かない人の気持ちが理解できない(^^;)
おはようございます。
五月の明るい光に包まれて走り回っている園児たちを見ていると、「ここは天国…」と、思ったりしていました。
まあ、この幼児たちも、いずれは厳しい社会へ出て行かなければならないのですが…。
誰しも、歳を重ねると、周囲のものは総て見慣れたものになってしまうので、だんだん無関心になるのでしょうね。無意識に「ぜ~んぶ、知ってる」というようになるのでしょう。「見逃しているものはないか、もっと克明に見てやろう」という意識が必要なのかもしれません。
永見 心咲 と申します。
本日は山陽カルチャーの日と存じます。実は同じ柳社の方が多数受講されていて、お誘いを受けたのですが・・・先生の開講時はまだ木曜日は束縛されておりました。 1年余りを経てフリーになりましたので申し込みをしたいと思った時には、既に定員オーバー。
現在は、水曜にご予定の初心者コースに仮申し込み中です。
こちらはまだ未定とのことで、開講を楽しみに待っております。
一日も早くご指導を受けたいと・・・切望しております。
突然のお邪魔、ご容赦下さいませ m(__)m
こんばんは~。コメントありがとうございま~す。
はい、本日は山陽カルチャーの日でした。(詳細はこれからアップいたします)夕刻、6時前には帰宅していました。が、バタバタしていまして、リターンが遅れました。すみません。
カルチャー教室、ご希望通りに受講できなくてすみません。でも、教室では、特別なことを言っているのではありません。拙著「川柳の理論と実践」に書いてあることを、受講生の作品に照らし合わせて、感じたことを述べているだけです。今後とも「川柳の理論と実践」を克明に読んでください。それが、私の言いたいことの総て。きっとお役に立つヒントがあるでしょう。
お疲れ様です。
ご多忙な中、早速のご返信を戴きまして有難うございます。
「川柳の理論と実践」は私のバイブル!!いつも身近にあります。
例えば・・・漢字か、ひらがな、かの表記に迷えば再度そのページを開き何通りかの表記を試してから(納得してから)決めるようになりました。
俳句からのスタートでしたが、現在は川柳にウエートを置き楽しんで(苦しんで?)おります。初心者ながら積極的な大会参加、ネット句会への投句etcなど精進したいと思います。
遅くなりましたが奥様のご快癒と先生の、益々のご活躍を!!