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本日、【おりひめ☆ひこぼし川柳会第3回誌上大会】の発表誌(写真の左)と、【川柳マガジン年鑑2023】(写真の右)が到着。おりひめ☆ひこぼしの誌上大会では「グラデーション」という課題の選を仰せつかっていたので、そのベスト8と、私の入選句(3句)をご紹介。

 

【おりひめ☆ひこぼし川柳会第3回誌上大会】参加者458名。 課題【グラデーション】新家完司選。ベスト8。

【 天 】 たっぷりと水を含ませ風を描く    寺内由美子

【 地 】 少しずつ命は空の色になる      もりともみち

【 人 】 太陽のタクトで変わる花畑      片野久美子 

【佳 1】 背景がうすむらさきになりふたり   小島 蘭幸

【佳 2】 フィナーレは群青色でぼかしたい   安福 和夫

【佳 3】 思い出をグラデーションに染め上げる 伊東 マコ

【佳 4】 太陽が空の絵の具をかきまぜる    野口らいら

【佳 5】 二度とない出合い求めて墨流し    前田 楓

 

私の句   軒先の氷柱恋しい熱帯夜

      よたよたと音符が躍る三次会

      欄干で逆立ちをしてヒーローに

 

昨日に続いて年鑑の到着。私が年鑑に参加しているのは、私の住所録に記録していない人の住所や電話番号を調べるときに役立つため。これまでも何度も助けられている。加えて、各地川柳会のことも解って便利な1冊になっている。

本日は曇天。秋らしくなって半袖では薄ら寒くなって長袖のシャツを出してきた。写真、総合公園の。かなり色付いてきた。総合公園のハクモクレンの種子。薄皮も剝れて美味しそうな色になっていた。〔仕事と歩数〕川柳マガジン文学賞選評。6,426歩。

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