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足腰を使わないデスクワークでも、朝から晩までエネルギッシュには出来なくなってきた。「歳には勝てぬ」などと言うと弱気に聞こえるが、事実は認めなければならない。そして、それ相応に工夫して、出来るだけこれまでと変わらぬようにやって行きたい。いや、これまでよりガクンと落ちないように、ジワリと落ちる程度にとどめておきたい。

てな訳で、面倒な仕事や根気の要る仕事などは午前中に取り組むことにしている。午後になるとどうしても疲れが出たり眠くなってしまう。もちろん、それも毎日ではなく、朝から晩まで快調!という日も稀にあれば、午後2~3時頃にはウトウト、という日もある。そして、比較的に安定して効率が良いというのが午前中。従って、新聞柳壇や誌上大会等の選評、そして、句会に向けての作句等は午前中に取り組むのがベスト。

写真は本日夕刻の散歩にて。午前中は晴れて青空が出ているが夕刻には曇ってくる、というのがここ数日のパターン。昼前も夕刻も散歩中は蒸し暑かった。〔仕事と歩数〕塔誌向け「せんりゅう飛行船」。明日の大山滝句座の段取り&作句。7,125歩。

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難しい仕事は午前中に”にコメントをどうぞ

  1. 由紀女 on 2023年9月15日 at 8:19 PM :

    完司先生こんばんは、
    勿体ない言葉を頷きながら読ませて頂きました。なかなかすっきりする日がありません。私の場合は川柳の課題の出来ない日ばかりかもしれませんが
    お疲れを出され無いようにお気をつけください。
    ありがとうございました。

    • 完司 on 2023年9月15日 at 9:53 PM :

      こんばんは~。
      川柳の課題が出来ずにスッキリしないというのは、それだけ真剣に取り組んでおられるということでしょう。何も目標が無くてボンヤリしているとボケる恐れがあります。でも、まあ、あまり真剣過ぎるのも疲れます。もう少し肩の力を抜くと句にも余裕が出てきます。

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