・本日、掲題の【令和5年度 きぬうら川柳大会】の発表号が到着(写真2)。この大会は本大会と誌上の部があり私は誌上の部の選考を仰せつかっていた。誌上の部の課題は【新】で、選者4名(相田柳峰・木本朱夏・猫田千恵子・新家完司)による共選。私は2句共抜けていたが、それぞれ平抜で別の選者。私の選によるベスト8と私の入選句をご紹介します。
【令和5年度きぬうら川柳大会誌上の部】参加者367名。課題【新】新家完司選ベスト8。
【 天 】 新しい苗字大事に生きて行く 木下 種子
【 地 】 まっ新な空へ飛び立つあいうえお 竹盛 元樹
【 人 】 新学期オタマジャクシも手を上げる 青砥 和子
【佳 1】 綾取りの小さな手から出る新芽 山城 道代
【佳 2】 新刊書 一羽の鶴を抱いている 荒川 照美
【佳 3】 大笑いしたあとちょっと新しい 平井美智子
【佳 4】 ペン下ろす時は楷書と決めている 山口 和子
【佳 5】 新品の手鏡写る同じ顔 鵜飼 道楽
私の入選句 新緑の頃に強まる人見知り
新しい空を求めてエアポート
・本日も昨日に続いて最高気温35℃の猛暑日。昼前散歩も夕刻散歩も濡れタオルを首に巻いて。木陰を選んでトボトボ。写真1は夕刻散歩にて。トウモロコシ畑の上の夏空。〔仕事と歩数〕センマガ川柳杯【皐月賞】選考。5,685歩。
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完司先生 今日は〜☀☀☀☀
ギンギラギン❗の日差してす。
きぬうらの選 お疲れさまでした。
皆様の句を拝見すると、自分の頭がいかに固まってしまっているかを痛感❗
22日の530についてコメント ありがとうございました❗
ゴミゼロは豊橋が発祥の地、といわれています。 自分のゴミは自分で持ちかえる をテーマに ごみばこの撤去 最初は、本当に 不便(?)不評でした。それも もう半世紀経つんですね。
ところで
スマホのCMで 鳥取の「砂卵」なるものを見つけました。砂丘の砂に埋めての焼卵とか。
御存ですか?最近はCMが信じられないので、ちょっと お聞きしました。(笑)
こんにちは~~。
暑いですね~~。連日の猛暑、お見舞い申し上げます。こちら鳥取も35℃超えの猛暑日です。本日の昼前散歩も濡れタオルを首に巻いて頑張りました。
「530」先日、御地の句集を見ていたら出てきました。(はて?)と思ってネットで調べたら豊橋の記事が出てきました。
砂卵、本当ですよ。以前から土産物店で売っていますが、私は買ったことがありません。コロナの所為で、ここ3年ほどは土産店も大変だったようですが、第5類になってから観光客も戻ってきているようです。