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本日、鈴鹿川柳会会報355号(5年7月)が到着。これは6月25に開催された第19回鈴鹿市民川柳大会の発表号。私の入選句は6月26日のブログでアップしていますので、ここでは私の選によるベスト10をご紹介します。

    【第19回鈴鹿市民川柳大会】出席116名。投句16名。 ・          新家完司選による【自由吟】ベスト10。

【秀】 退屈な道だ曲がり角がない      大野たけお

【秀】 善人の顔で最後尾に並ぶ       柴田 桂子

    深呼吸くらいはしたいときにする   大嶋都嗣子

    一人ではシングルマザーにはなれぬ  藤原 紘一

    やさしい手ばかりではない介護室   武山  博

    参ったなバリヤフリーでけつまずく  鈴木 章照

    父の日も父はせっせと草むしり    柴田比呂志

    嘘をつく私をじっと見てるポチ    平井美智子

    虫つぶす男の靴を見てしまい     大島 凪子

    非力な虫は逃げの一手で生き延びる  稲葉 岩明

アホな軸吟  八十歳歩きスマホも慣れてきた

これを書いている途中で「あっ、そうだ鈴鹿のネット句会も発表のタイミングだ」と思いついて開いて見たら、共選のどちらにも没だった…(-_-;)。

本日も蒸し暑かったが、夕刻散歩では風が少し涼しく感じられた。写真は、昼前散歩にて。総合公園サッカー場北側の広場。

大相撲10日目。倉吉出身の伯桜鵬は琴惠光に押し出しで勝って7勝3敗。勝ち越しまであと1つ(写真)。〔仕事と歩数〕「おりひめ☆ひこぼし誌上大会」選考完了&発送。山陽カルチャー資料作成。5,616歩。

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