・ご好評をいただいている『良い川柳から学ぶ 秀句の条件』(左クリックで詳細説明あり)ときどき気まぐれに開いて読んでいる。今日も大山滝句座会報作成の休憩時間に読んだのが、西村恕葉の「やくざ死す故郷の空の青も見ず」。この中で古川柳の「ふるさとへ廻る六部は気の弱り」を引用しているが、この「六部」というのは何者だったのか?半分ほど忘れかけていたのでネットで再確認。
・その派生で【六部殺し】という怖い民話が各地に残っているという記事を見つけた。その話は全く知らなかったのでちょっとビックリ。ここに転載するのは適切ではないので、興味のある方は下の矢印右をクリックしてウィキペディアの記事をご覧ください。最初は怖くありませんが、【あらすじ】からチョッと怖いです。怪談話は苦手という方は読まないでください。夜中に魘されても責任は持ちません。⇒ 六部殺し – Wikipedia
・写真は散歩道の農道脇の、まるでツバサのように元気良い若いシダ。〔仕事と歩数〕大山滝句座会報作成。6,502歩。
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六部殺し、おもい出しました、そうです、そうですあれは中学生の頃でした。夢中で読みましたがすっかり忘れていました、懐かしいです、懐かしい話ありがとうございました。やっぱりここのブログ面白いです。感謝です。
こんばんは~。
六分殺し、ご存知でしたか。私はまったく知りませんでした。
結末がちょっと怖いですね~。酒を飲んで忘れるようにします…(-_-;)。
完司先生こんばんは、怖い話は知りません。
がシダの話は、やはり一つみても先生と見方が違うことが分かりました。私はつばさ なんて思ったことがありませんでした。
なるほど勉強になりました。
ありがとうございました。
こんばんは~。
古いシダは色もくすんでダラリとしていますが、今年伸びてきた若いのは艶もあって元気よく、今日初めて「ツバサのよう」と感じました。