14日(日)、朝6時、松江の石橋芳山さんの車に私と田中重忠さん二人が同乗させていただいて、3人で出発。
国道9号線~山陰道~鳥取自動車道~阪神高速道、いずれも渋滞なく順調に進んで、会場のホテル・アウィーナ着は、9時15分頃であったか?
会場風景。皆さん、席題「顔」に向かって熱心に作句中? それとも閃いた秀句を句箋に記入中? 右手奥に投句箱があり。投句している人も数人。
【第17回 川柳展望全国大会】 出席者157名。
開会に先立って、「展望賞」&「現代川柳大賞」の表彰式があり、私は展望賞の「大賞」のトロフィーと副賞を頂戴。「現代川柳大賞」では、益田の安黒登貴枝さんがゲット。準賞は石橋芳山さんがゲットされた。
てのひらにやさしいお茶碗の丸み
頭から足の先まで高齢者
お先にどうぞ火葬場へ向かう列
古木ほど尊重されぬ高齢者
五千歩を超えなきゃ酒がうまくない
悪しからずしかめっ面は女除け (他3句)
大会終了後、隣室にて懇親会。参加者50名余り? ビールで乾杯後は焼酎湯割りに切り替えたつもりだったが、注ぎに来て下さるのがビールばかりなので、結局2種混合ガンガン。
懇親会終了後は602号室(大会準備室兼、夢草さんの部屋)にて二次会。参加者20名ほど? 例年のように私が仕切らせていただいて、全員の自己紹介。ここで飲んだのは清酒の大吟醸。
若い頃には午前2時や3時頃まで侃侃諤々、川柳論議に盛り上がったものだが、最近はすっかりおとなしくなって9時半ごろには切り上げて、自室へ帰りバタンキュー。
本日、帰路。国道9号線の浜村海岸あたり。いつもは運転しながらなのでゆっくり眺められなかったが、今日は助手席から、山や海を楽しめた。
本日(15日)、朝食後、8時50分頃、ホテル出発。大会の前日からおいでになっていた益田の安黒登貴枝さんと、浜田の辺 安子さんのお二人が加わって、合計5名にて賑やかになった。
往路と同じ高ースを辿って、道の駅「大栄」にて昼食。バイキング(ビュッフェ)形式だがよく繁盛していた。
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おめでとうございます。
参加者の方々立派な賞をもらわれてよかったですね。
ありがとうございます。安黒登貴枝さんが現代川柳大賞をゲット。石橋芳山さんも同賞の準賞と、山陰勢はベリー・グー!
コロキュウムは6人で賑やかになりそうですね。楽しみにしています。
完司さん、お帰りなさい。
昨日もお話しようと思ってもなかなかつかまらず、やっと話せたと思ったのに肝心なことを忘れました。
またまた鑑賞文お世話になります。本当にお忙しいのに申し訳ありません。と言いたかったのです。ほっ
おつかれさまでした。鑑賞文了解です。今回は芳山さんの運転だったので道中で読破しようと「すずか」持参でしたが、往路は新聞、復路は窓外の景色、と、読む暇がありませんでした。これからかかります。
お帰りなさい!お疲れでしょう!特に酒疲れ(笑)。
悪しからずしかめっ面は女除け
完司さんらしい句ですね。いつも引き出しから直ぐ出せるトレドーマークがあっていいですね(笑)。
ありがとうございます。「酒疲れ」たしかに。焼酎だけなら少々飲み過ぎても、翌朝はシャンとしているのですが…。昨夜は二次会の大吟醸が効いたようです。ホテルのレストランへ行ったのが8時過ぎ。宿泊メンバーの中で、ラストから2番目だったかな? 高齢者は朝が早いです。
展望17ではお疲れ様でした。風邪気味の方がいい声が出ているのではないか・・と失言/(。◇。)\ ~・・低音が美しく響いておりました。私も秀句と大爆笑をとって、先生と壇上で握手をして帰る予定でしたが、見事玉砕。握手は来年の目標といたしました。
おつかれさまでした。喉の不調、「披講の途中で咳が出たらマズイな~」と、いささか心配で、私の前の選者が披講しているときに喉飴を舐めていました。その効果か声もまずまずで、結果オーライ! ほっとしました。
大兄を含めて「瓦版トリオ」、全員が秀吟賞をゲットしていましたね。サスガのさすけ、おめでとうございます!
お疲れさんでした。14:30ごろ松江到着で、浜田・益田のメンバーは15:08のJRとかわかれました。
完司さんの忘れ物がありました「黒霧島」これは、こちらで処理しますのでご心配なく。
おつかれさまでした。大変お世話になりました。たまには助手席もいいですね~。帰路、春の山の色を堪能しました。
「黒霧」、すっかり忘れていました。最近は焼酎に切り替えているとのこと、進呈致しますのでロックで楽しんでください。
大変お世話になりました。2時ごろ千歳空港に着きました。大阪見物をする暇もなく、強行軍でしたが、楽しい大会で新しい人脈というお土産を沢山いただいてきました。有難うございました。
遠路はるばる、お疲れさまでした。初対面のご挨拶をさせていただいて、お話しができて幸いでした。でも、大阪でゆっくりできなくて、少し残念でしたね。
東京からおいでになったUさん、今日はビリケンさんに会いに行くと言っていました。「おいおい、もっと観るとこあるやろ!」と思いましたが、いかにも川柳人らしいな~、と、感心したり…。次は、もっとゆっくりしてください。
御地は、そろそろ冷蔵庫の扉が開きかけた頃でしょうか。悪い風邪など引かれませぬよう、くれぐれも、お大切になさってください。またお目にかかれます日を楽しみにしています。
完司さん、こんばんは。
展望賞大賞おめでとうございます。
楽しい大会だったようで羨ましい限りです。
やっぱり大会は参加しないといけませんね。
ゆっくりと休んで疲れを癒やして下さい。
無理かな…
こんばんは~~~。
山陰の若大将の顔が見えなくて、ちょいと寂しかったよ。妙齢の別嬪さんたちから「かずおさんは?」という質問が殺到!(ほんまかいな…)
現役時代は仕事が第一、ということは充分に分かっていますので、無理は言えませんが、来年は万難を排してご参加を! 上記のように、拙宅に6時に来て下さったらOK。車は私の駐車場へ置いておけます。
展望大賞おめでとうございますm(__)m
お話しを聞いているだけで楽しさが伝わってきます(^^)
関西は良いな~\(^O^)/
こちらは応援していた市議会議員が、やっとやっと午前0時頃に当選確実になり、なんとかホッとした日曜日でした………(^^;)
こんばんは~。ありがとうございます。
どこの大会であっても、1年に1度、この日だけお会いできる、という人がいます。いわば「年賀状」のようなものです。
でも、その「お会いできる」と思っていた人の顔が見えないと、「どうして?」と心配になります。大会に出席するためには、「句を作る」というハードルがありますが、私のバアイ、お会いできるのも、あと10回ほど。元気でおられるのなら、万難を排して、ご参加いただきたいものです。(と、この場をお借りして、お会いしたかったあなたへの伝言です)
ご友人の当選、おめでとうございます! 応援演説の甲斐がありましたね。あたたかい春の風を受けて、お疲れをゆっくり癒やしてください。
上記コメント、一部訂正。
(…お会いしたかったあなたへの伝言です)を →(お会いしたかった皆様への伝言です)に訂正いたします。
大賞おめでとうございます。川柳展望の会員は全国で相当の数なのですね~(何人?)こういった華々しい大会に旅行がてら出席出来るような実力を早く身に付けたいなと思います。(今は会員ではありません)とりあえず岡山県の大会には参加しようと思っていますのでよろしくお願いいたします。
ありがとうございます。
展望の会員数、知りませんね~。152号(2013・冬号)では、「会員作品」を出している人は121名。会員と誌友が応募できる「展望集」に出している人は252名と、「言語通信」というコーナーに載っています。作品を出していない会員も多いでしょうから、この2~3倍ぐらいではないでしょうか。(アバウトな推定ですが…)
まあ、大会は「おまつり」のようなもの。参加することに意義があるようなものです。事情が許す限りご参加ください。
売出し中の奈良のまさじです、展望お疲れ様でしたご挨拶が出来て良かったです、抜けたから正解抜けなかったから不正解ではないと僕は思っています、川柳は比べるものではないと思っています、ただちょっとご褒美がもらえれば嬉しいだけです、展望ではご褒美を多少いただきました完司さんからはご褒美頂けなかったので又次の機会に勉強してチャレンジしますので近々又お会いすると思いますのでお元気で。
こんにちは~。当日は声をかけていただきまして、ありがとうございました。私の後ろのほうの席で、盛んに呼名を挙げておられましたね。ご活躍おめでとうございます。
そうですね、文芸は基本的に他者との競争ではありません。他社と比べるものでもありません。でも、抜けると嬉しく、賞品がもらえると励みになるのは人情でしょう。今後とも益々のご健吟を期待しております。