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子どものころはチョッとしたことが楽しくて夢中になれたが、歳を重ねるにつれて、何事にも慣れてしまったのか、心が弾むことが少なくなってきた。それでは心身共に萎むばかり、積極的に愉快になることや楽しいと思えることを探さなくてはならない。

その楽しくなれることの1つがユーモア川柳。これは探し回らなくても見つかるので有り難い。そう言えば、先日久しぶりにテレビで「ハウルの動く城」を観た。中でも笑ったのは、マルクルという少年(写真)。可愛い子どもなのだが、外へ出るときはマントを着てフードを被って、長い髭をつけて老人に変装()。そして喋り方も声も老人の真似をするのだが、これが面白くてその度に笑ってしまった。中でも、ソフィーが「そんな変装やめなさい」とかなんとか言ったとき、「変装ではない、魔法じゃ…」には大笑い。

写真は本日の夕景。は、夕刻散歩からの帰途、電線にとまっていた雀。みんな西を向いていると思ったが、写真で見ると反対を向いている臍曲がりも数羽いる。    〔仕事と歩数〕塔社会議向け資料作成&誌上大会向け作句。6,143歩。

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