・写真は10日の大会にて、昼食に頂戴したバラ寿司の箱に巻いてあった紙の帯。バラ寿司を美味しく頂きながら楽しい絵を見て、横に書いてある「くよくよしてても花は咲く 心がおどれば花開く」を読んで、「くよくよしても花は咲く 心おどれば花開く」にしたらリズムの良い七五調になるのにと思った。
・しかし、遊び心いっぱいの楽しい絵に添えてある詩まで気になるのは、もう七五調依存症というのか七五調過敏症というのか…。そう言えば、数年前にある先輩が「七五調に馴染んでいない若い世代が増えるにつれて、中八などの破調が増えてくるだろう」と言っていたが、確かにその傾向あり。句の中に取り上げた名詞が縮めようもない長いものならまだしも、「てにをは」を省けば簡単にリズムが整うのに、と思う句にしばしば会う。
・本日、4時半頃に夕刻散歩に出掛けたら小雨。加えて暗くなってきたので、ホームセンターで少し買い物しただけで散歩はパス。〔仕事と歩数〕鳥取県川柳協会誌上大会、第1次選考。山陽カルチャー資料作成。4,171歩。
〔午後7時追記〕先ほど大阪の川柳仲間のKさんから「昨日のブログ、礒野いさむさんの礒が磯になっています。ずっと残るものなので…」という電話を頂戴してビックリ! 確認したら、確かに磯野と書いている。いや~まったく気が付かなかったというか、礒と磯の違いさえ意識していなかった。Kさん、有り難うございました。先ほど修正しました。助かりました!
Loading...

















































完司先生ありがとうございました。75調も少し詳しくお聞きしたいですね。
私は定型厳守派ではありませんが、やはり575の「リズム感」は大切だと思っています。子供の頃から百人一首やカルタ等で75調が身に付いている人はごく自然に定型(575)に馴染んでいるようですが、そうでない人は破調になりがち、というか、破調を気にしていないように思えます。
ありがとうございました。気をつけます。