・川柳マガジン10月号には懸賞川柳2022【水無月賞】の発表あり。選者30名の合計点による大賞などの結果は同号を見ていただくか、右下のバナーが【2022水無月賞発表】に更新されてからご確認ください。ここでは私の選によるベスト13をご紹介します。
・また、懸賞川柳2022【長月賞】、課題【糸】の締め切りは9月30日(金)(消印有効)です。まだの方はチャレンジしてください。複数応募可ですので、既に応募された方も再チャレンジして大賞(10万円)をゲットしてください。応募要項は右の【川柳 長月賞】をクリックで出てきます。応募用紙もプリントアウトできます。
【懸賞川柳2022水無月賞】 課題「箱」応募総数3966句。新家完司選ベスト13。
【 天 】 老いていくびっくり箱を開けながら 三浦 幸子(青森)
【 地 】 ゴミ箱に入り切らない人の欲 田辺 豊子(広島)
【 人 】 肩書きを外すとカラの箱だった 高橋みのる(北海道)
【秀 1】 くすり箱だった やさしい母だった 平井美智子(大阪)
【秀 2】 愛された記憶が残る衣装箱 濱邉稲佐岳(兵庫)
【秀 3】 善人に一歩近づく募金箱 上地 豊章(奈良)
【秀 4】 核もある将軍様のおもちゃ箱 長田 訓明(岩手)
【秀 5】 不登校の子の下駄箱が泣いている 山本吐思尾(岡山)
【秀 6】 ゴミ箱に捨てた途端にゴミになる 平尾 正人(鳥取)
【秀 7】 ごみ箱に捨てては拾う老いの日々 谷本 真樹(鳥取)
【秀 8】 喧噪の街は朝からおもちゃ箱 平尾 正人(鳥取)
【秀 9】 微力でもお互い様と募金箱 湯本 良江(群馬)
【秀 10】 若返る玉手箱なら下さいな 望月ミチエ(広島)
・本日、終日雨。最高気温も22℃までしか上がらず。昼前散歩では傘をさして総合公園のあまり雨がかからない木立の下をテクテク(写真1)。夕刻散歩から帰宅したら農協の電光掲示板が19℃となっていた(2)。数日前の猛暑日から16℃も下がっている。今日はすっかり秋の気配だが、予報では、29日以降はまた25℃以上の夏日が続くとのこと。 〔仕事と歩数〕センマガ「文学賞」選考。5,276歩。
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