・町内各戸に有線放送のスピーカーが設置されている、ということは以前にも書いた。放送のメインは役場からの連絡事項だが、我が保(ほう)地区公民館からも放送できる(これは地区内だけの放送)。公民館からの放送はさまざまで、子供会会長の中学生から「今度の日曜日に廃品回収をしますので、新聞紙や段ボールを出しておいてください」というものや、「とれとれのイワシで~す! バケツを持って来て下さ~い!」という業者のPRなど。但し、業者のPRには何百円かの料金を徴収している。また「イワシの宣伝」は近年まったく聞かない。
・そのような公民館からの放送で少し緊張するのは「区長です。悲しいお報せです…」という前置きのもの。これは地区内の誰かが亡くなられたということで、「2班の方では?」と緊張する。もし「我が2班」の方であれば、葬儀の打ち合わせや段取りに取り組まなければならない。昨日も、その前置きによる放送があり、「1班のSさんが昨夜お亡くなりになられました。96歳でした。」と言うので少し緊張が弛む。Sご婦人は隣の班だが顔見知り。5年ほど前まではときどき拙宅に手芸材料を買いに来られていた。はきはき喋る元気な方で96歳になられるとは思ってもいなかった。衷心よりご冥福お祈り申し上げます。
・写真は昼前散歩の農道より見たダイナミックな雲の模様。このときはまだ青空が少し見えていたが、午後2時頃から雨雲に覆われて、雷を伴った雨が降ってきた。夕刻散歩は雨が止んだタイミングを見て出かけたが駐車場に戻る直前にゴロゴロと言い出した。 〔仕事と歩数〕塔社向け「愛染帖賞」最終選考&選評。5,880歩。
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