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会社勤めを卒業してから、曜日など関係のない暮らしになっている。いわば365日ずっと日曜日のようなものだが、やはり「日曜日」になると、どことなく朝からのんびりと寛いだような気分になるのは「日曜はお休み」という習慣が沁みついているのだろう。考えてみれば、この習慣は小学校に入学してすぐに始まって、以後オトナになってもずっと続くので、身体と心の深部まで沁み込んで、高齢になっても簡単には失せないのだろう。

ただ、日曜日の寛いだ気分だけ染み付いているのならいいのだが、同時に月曜の朝のちょっと鬱陶しい気分「ブルーマンデー」も少し残っているのは困ったものである。まあ、そのようなデリケートな気分も10時過ぎれば雲散霧消しているが…。

今日は湿度も少なく最高気温も28℃止まり。朝から青空が広がる爽やかな日曜だった。総合公園のサッカー場では若者の元気な声が飛び交っていた(写真)。  〔仕事と歩数〕しんぶん赤旗「読者の文芸」選考。川柳塔「愛染帖賞」選考。6,310歩。

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