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自粛続きで外出も少なくなり、友人たちとの会話も減って「愉快に笑い合う」ということが減ってきた。「笑う門には福来る」という諺があるように、笑うことは肉体的にも精神的にも良いことは誰しも漠然と分かっている。しかし単に「体に良いよう」ではなく、医学的に証明されている。それについての簡単な記述をネットより下にコピー。

【 私たちが笑うと、免疫のコントロール機能をつかさどっている間脳に興奮が伝わり、情報伝達物質の神経ペプチドが活発に生産されます。“笑い”が発端となって作られた”善玉”の神経ペプチドは、血液やリンパ液を通じて体中に流れ出し、NK細胞の表面に付着し、NK細胞を活性化します。その結果、がん細胞やウイルスなどの病気のもとを次々と攻撃するので、免疫力が高まるというわけです。】

しかし、友人知人等と接することが少なくなった現在、どのようにして笑えばいいのだろうか。人それぞれ「何に面白さを感じるか」は異なるので一概には言えないが、テレビでは落語や漫才、そして、ドラマやバラエティー等々、自分に合った愉快な番組にチャンネルを合わせて笑う。また、面白い本やユーモア川柳、そして寄席通い、はたまた「笑いヨガ」etcに参加して笑う。1日に1度も「クスッ!」とも笑わないのは、確かに身体には良くないだろう。

写真は本日昼前散歩での面白い雲。だが、夕刻散歩では雲が広がって青空はなかった。〔仕事と歩数〕毎日新聞山陰柳壇選考。8月末締切り誌上大会向け作句。6,282歩。

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