・過日、町内放送で「鳥取県で農作業死亡事故警報が発令されました…」という内容の連絡があった。毎年のように「耕運機と一緒に転落して、下敷きになって死亡」というような事故がある。高所作業を含む建設現場等では安全管理人がいて、様々な注意を喚起しているが、農作業では単独行動が多いので、事故が起きても気が付くのが遅くなるということもあるのだろう。念のために鳥取県のサイトを開くと、下のような記述があった(サイトからコピー)。
【 県内で農作業死亡事故が発生しました。農家の皆さんに農作業事故に注意していただくため、令和4年8月10日から8月23日までの14日間、「鳥取県農作業死亡事故警報」が鳥取県農作業安全・農機具盗難防止協議会から発令されました。・安全な作業を行うために、今一度農業機械の安全な使用方法や安全装置を確認するとともに、圃場や農道の危険か所についても確認しましょう。・特にトラクターではシートベルト着用と安全キャブ・安全フレームの活用を必ず行いましょう。・熱中症対策として、農作業はなるべく暑い時間帯を避けるとともに、作業中はこまめに休憩や水分補給を行いましょう。・近年高齢者の農作業による死亡事故が多いことから、家族や地域で声かけ合うとともに、できるだけ二人以上で作業を行うようにしましょう。 】
・しかし、大雨警報などなら雨雲が去れば「警報解除」だが、農作業に終わりはなく、これから稲の収穫でコンバインが活躍する時期なので8月24日(明後日)に警報解除するのは如何なものか? 農家の皆さん、死亡事故警報が解除されても油断せぬよう、くれぐれもご注意ください。
・本日、天気模様の移り変わりが激しく、昼前散歩では夏雲が出て爽やかだった(写真1)が、後ほど曇ったり小雨だったり。秋の気配だろう百日紅の紅も褪せてきた(2)。〔仕事と歩数〕毎日新聞山陰柳壇選考のちメール送稿。塔社向け「飛行船」「愛染帖」などを再チェックしてメール送稿&投函。5,676歩。
Loading...

















































