・本日午前中、墓参りの後、片道35分ほどの【あおや和紙工房】(写真1)で開かれている【創作和紙工芸展】へ、家内と出掛ける。⇒ あおや和紙工房。 前田楓花さんが代表を務めておられる「立体ちぎり絵」のグループが出品されているのは、総て真っ白な和紙を使った様々な花やススキなど。ところどころ止まっている赤トンボも和紙(写真2~5)。カメラの腕が悪いのか照明の所為か写真では鮮やかな白が出なくて申し訳なし。
・常設展で目に止まったのは、第8回「因習和紙あかり展」で大賞をゲットした【オリオリニ】と題した作品(写真6)。これは1枚の和紙を折って作っているのだろう。奇妙な存在感があった。7は第9回「因習和紙あかり展」での大賞で【うすぼんやり】。昼前で腹が減っていた所為かタコヤキに見えた。もちろん素材は総て和紙。昔の行灯とかランプというイメージを覆す作品で、このようなのがベッドの横にあれば楽しいだろう。
・本日、朝方と昼前後にバラバラ降っていたが、3時頃には止んだので早目の夕刻散歩。雨のおかげか少し涼しくなって最高気温は31℃止まり? 濡れ手拭いは要らなかったが、直射日光が当たるところでは暑かった。〔仕事と歩数〕しんぶん赤旗「読者の文芸」選考。5,388歩。
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完司先生、こんにちは。
白い和紙の花、きれいですねえ。
写真が墨絵のように見えました。
1枚の紙で折られた作品も圧巻です!
いったいどんな構造になっているんだろう…。
一番下の作品は確かにタコヤキに見えますね?
それも、いい感じの焼き具合がついてるタコヤキに。(*^.^*)
やっぱり紙はいいなあ~。
こんにちは~、白い花、綺麗でしょう。
現物はもっと純白でしたが、私の腕ではこれが精いっぱいでした。
1枚の和紙で作った「オリオリニ」という作品。切ったり貼ったりした跡がないので、やっぱり大きな和紙を気長に折り込んでいるのでしょうね。
はい、タコヤキに見える焼き具合も、色付けではなく和紙の地模様です。
和紙は温かみがあっていいですね。この創作展では「体験教室」も計画されていたのですが、コロナ感染の拡大で中止になりました。本当に何かにつけて憎らしいコロナです。
創作和紙工芸展 お見事です。わたくし、身体が震えて朝から夕方までこの会場にドップリつかって、悩のカメラにしっかりと焼き付けてしまうでしょう。工芸展の写真ありがとうございます。
こんにちは~、ありがとうございます。
あまり広くない工房で、展示スペースも限られていますが、皆さんの力作によって華やいでいました。
柄和紙などの販売コーナーもあるのですが、拙宅で扱っているのと同じようなのが並んでいて、これも興味深かったです。