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本日、【川柳瓦版8月号(第760号)】到着(写真2)。これは7月句会の発表号でもある。早速確認してみたら、時事吟と課題吟を合わせて3句入選していた。が、「咲くやこの花賞」は没だった。

 

   【川柳瓦版7月句会】参加者20名。投句者33名。

   そっとしてあげよう美咲ちゃんの骨

   韓国の「怨」がなかなか解けない

   立ち飲みの美学さっさと引き上げる

 

本日も猛暑日。昼前の散歩では濡れ手いを忘れたが大丈夫だった。青空に雲が綺麗な模様を描いていた(写真)〔仕事と歩数〕某企業川柳コンテスト選評。明日の塔句会向け作句&段取り。5,515歩。

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  1. サスケ on 2022年8月10日 at 8:55 AM :

    「仲良きことは美しき、かな…?」
    いつも、ありがとうございます。
    今回の一筒画伯の絵は、珍しく家族の登場です。
    「晩のおかずに、今日は貝や魚をたっぷり取ってくるからな。
     夜餉は刺身を食わしてやっからよ、待ってろよー」
    といい、道具をみると貝や小魚を一網打尽にするつもりだろう、
    父親が息子を連れて、漁港へ意気揚々と向かっている。
    母親は、猿にもみえるやや子を抱いて、夫を見送りに出ている。
    鎌倉時代、犬猫鳥など、ペットを飼う風習があった。
    だが、さすがに猿は、自由奔放で悪るで飼えなかった。
    だから妻が抱いているのは、人間の赤ちゃんなのだろう。
    その妻が夫にむかって言った。
    「あんたー、前みたいにメダカの刺身は、堪忍しておくれよー」
    「てやんで―、あれはヤヤコでも食えるように考えたもんだ!」
    「…相変わらず、口が減らない人だねー」
    実に家族円満な家族を想像させる、今回の絵でした。

    ここで「減らず口の一例」
    ある深夜、酔っぱらった夫が、ドアを前に鍵穴と奮闘している。
    そこへ通りかかった警察官が、
    「どうしましたか、鍵を差してあげましょうか」
    すると、ご機嫌上々の夫は、
    「いいんだよ。でも助けてくれるなら、ちょっと家が動かないように、
     押さえてくれないか。そうすればうまくいく」
    と答えた。 
    いつもながらの長文にお付き合いありがとうございます。(b’v`★)b♪

  2. 完司 on 2022年8月10日 at 9:36 AM :

    まいど!
    珍しく家族の一場面、4人とも生き生きと描かれていてさすがてす。その夫婦の会話も、ほぼ私が想像した通りてすが、「メダカの刺身」までは解りませんでした。
    減らず口、
    いいですね。築後50年の拙宅など、酒を飲まなくてもダンプが通っただけで揺れています。

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