

・本日、【川柳瓦版8月号(第760号)】到着(写真2)。これは7月句会の発表号でもある。早速確認してみたら、時事吟と課題吟を合わせて3句入選していた。が、「咲くやこの花賞」は没だった。
【川柳瓦版7月句会】参加者20名。投句者33名。
そっとしてあげよう美咲ちゃんの骨
韓国の「怨」がなかなか解けない
立ち飲みの美学さっさと引き上げる
・本日も猛暑日。昼前の散歩では濡れ手拭いを忘れたが大丈夫だった。青空に雲が綺麗な模様を描いていた(写真1)〔仕事と歩数〕某企業川柳コンテスト選評。明日の塔句会向け作句&段取り。5,515歩。
「仲良きことは美しき、かな…?」
いつも、ありがとうございます。
今回の一筒画伯の絵は、珍しく家族の登場です。
「晩のおかずに、今日は貝や魚をたっぷり取ってくるからな。
夜餉は刺身を食わしてやっからよ、待ってろよー」
といい、道具をみると貝や小魚を一網打尽にするつもりだろう、
父親が息子を連れて、漁港へ意気揚々と向かっている。
母親は、猿にもみえるやや子を抱いて、夫を見送りに出ている。
鎌倉時代、犬猫鳥など、ペットを飼う風習があった。
だが、さすがに猿は、自由奔放で悪るで飼えなかった。
だから妻が抱いているのは、人間の赤ちゃんなのだろう。
その妻が夫にむかって言った。
「あんたー、前みたいにメダカの刺身は、堪忍しておくれよー」
「てやんで―、あれはヤヤコでも食えるように考えたもんだ!」
「…相変わらず、口が減らない人だねー」
実に家族円満な家族を想像させる、今回の絵でした。
ここで「減らず口の一例」
ある深夜、酔っぱらった夫が、ドアを前に鍵穴と奮闘している。
そこへ通りかかった警察官が、
「どうしましたか、鍵を差してあげましょうか」
すると、ご機嫌上々の夫は、
「いいんだよ。でも助けてくれるなら、ちょっと家が動かないように、
押さえてくれないか。そうすればうまくいく」
と答えた。
いつもながらの長文にお付き合いありがとうございます。(b’v`★)b♪
まいど!
珍しく家族の一場面、4人とも生き生きと描かれていてさすがてす。その夫婦の会話も、ほぼ私が想像した通りてすが、「メダカの刺身」までは解りませんでした。
減らず口、
いいですね。築後50年の拙宅など、酒を飲まなくてもダンプが通っただけで揺れています。