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川柳マガジン8月号には懸賞川柳【卯月賞】の発表あり。選者30名の合計点による大賞等の入賞作品につきましては8月号をご覧いただくか、右のバナーが【卯月賞入賞発表】に更新されてからご覧ください。ここでは私の選によるベスト13をご紹介します。

また、【川柳マガジン文学賞】【懸賞川柳文月賞】、いずれも締め切りの7月31日(消印有効)が迫ってきました。まだの方は奮ってチャレンジしてください。応募要項と応募用紙はこのサイトの下の方と右の方にあるバナーをクリックしてください。

 

懸賞川柳2022【卯月賞】応募3,828句。課題【頭】新家完司選の内ベスト13

【 天 】  目を閉じて頭の中を掃除する      門脇かずお(鳥取)

【 地 】  消しゴムのカスが溜まっていく頭    安西 健次(埼玉)

【 人 】  だんだんとシーラカンスになる頭    堂上 泰女(和歌山)

【秀 1】  断捨離が出来ぬ頭のオモチャ箱     前田三津子(鳥取)

【秀 2】  頭数揃えて握り拳とす         牧野ねえね(岡山)

【秀 3】  信じよう前頭葉のポテンシャル     堂上 泰女(和歌山)

【秀 4】  ゆっくりと頭冷やせと通り雨      亀井  明(京都)

【秀 5】  大きくて軽い自慢の頭です       中原 サラ(岡山)

【秀 6】  俯いた頭へ輪ゴム撃ってやる      平尾 定昭(大阪)

【秀 7】  上書きが苦手ますます石頭       山本千栄子(茨城)

【秀 8】  全身を頭のために鍛えてる       上山 堅坊(大阪)

【秀 9】  戦争を止める頭が見つからぬ      伊藤 良彦(福島)

【秀10】  象一頭蝶も一頭これ命         羽馬 愚朗(愛知)

 

写真、夕刻散歩の農道にて、元気の良い蔓(ムカゴの蔓ではない)。、夕刻散歩の総合公園からの帰途の踏切にて。JR鳥取行きの普通列車。拙宅から総合公園までは踏切を通らずに行けるが、以前にも書いたように、9号線経由で遠まわりの方が観察する機会が多く、面白いので踏切を渡って9号線に出ている。〔仕事と歩数〕センマガ「名句鑑賞」。5,607歩。

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