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宮城野部屋の石浦が7戦全勝で序ノ口優勝を果たした。と、言っても、全国の皆さんには「石浦って?」と思われるだろう。が、石浦は鳥取県出身としては16年ぶりの力士。
アマチュア相撲の強豪「鳥取城北高校」の出身。石浦のお父さんは城北高校の教師であり相撲部の監督。その石浦先生とはちょっとだけ知り合い。1985年に鳥取県で開催された「わかとり国体」のとき、石浦先生はまだ独身で、東伯中学校に赴任されていた。もう28~29年も前のことだが…。学校売店のおばちゃんの家内も親しくさせていただいた、という経緯もあり、息子さんが角界に入ったということで注目していた。場所前のインタビューで「全勝優勝を目指します!」と力強く言っていたが、宣言通り全勝優勝。相撲取りにしてはあまり大きな体格ではないが、根性は大したものである。
相撲と言えば、お隣の島根県隠岐の島出身の「隠岐の海」が、今場所大活躍。石浦とは異なる八角部屋だが、これからも石浦ともども応援して行きたい。
そして、そして、サッカーJ2の「ガイナーレ鳥取」が、開幕から負け知らずの2勝2分にて勝ち点8。現在第3位! 昨シーズン「J2から陥落か?」と、危ぶまれたチームとは思えない勢い。「勢いだけで走っています」という選手のコメントもあったが、「勢いだけ」でも「まぐれ」でも「たまたま」でも「ラッキー!」でも「何かの間違い」でも、何でもいいから、この調子で突っ走ってもらいたいものである。

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   石浦、序ノ口優勝! ~ ガイナーレ快走!”にコメントをどうぞ

  1. 無冠帝 on 2013年3月23日 at 8:27 AM :

    お国自慢ほほえましく読みました。「石浦」をこれからはチェックしておきましょう。隣の県の美男力士、「隠岐の海」は実力も付き昨日負けて3敗したが、今後期待できますね。J2の「ガイナーレ鳥取」善戦してますね、この調子がずっと続けばいいですが・・・。
    こちらはいい話がないです。大鵬、北の富士、北の湖、千代の富士、大国、北勝海(昔は千代の山、吉葉山)etc.の大横綱を輩出したが、今や入門力士さえいなくなりました。サッカーもコンサドーレがJ1に上がっても一年で降格、J2に下がった今年も1勝しただけで道民の期待を裏切っている。
    あとは、自力で選手を育ていつも優勝に絡んでいる北海道ファイターズに夢を託すしかない。ドラフトでは高校卒選手を一位で指名して育て上げる姿勢を他球団も見習って欲しい。その年で一番いいと思う選手(巨人命の選手に入団を拒否されることもあるが、その選手は巨人で活躍してる、目は確かだった)を拒否の危険を顧みず指名してる。
    今年は大谷翔平が注目です。最近、育てた高校卒選手はダルビッシュ、中田、吉川etc.がいる。彼らを他の球団はなんだかんだとケチを付けて高位で指名しなかった。

    ※昨日のブログはコメントしようにも椅子だけが出て書けなかった。チェックしてください。

    • 完司 on 2013年3月23日 at 9:40 AM :

      おはようございます。
      そうですね~、大相撲は外国人パワーに押されっぱなし。興味も薄れていましたが、やはり郷土の力士が誕生ともなれば、少し見てやろうか、という気になってきます。石浦は白鵬の付け人をして薫陶を受けているようです。体格のハンディーをどう克服するかが、これからの課題。故障せず順調に育ってほしいものです。
      「ガイナーレ鳥取」、昨年は危うくJ2を陥落するところでしたが、辛うじて踏みとどまりました。今シーズンはどういう風の吹き回しか、開幕試合に勝ってから快調に走っています。まあ「痩せ馬の先走り」という言葉通りだとは思いますが…、頑張ってほしいものです。

      ※昨日のブログ、椅子の写真だけでしたか。失礼しました。今日は直っていると思います。ありがとうございました!

  2. 無冠帝 on 2013年3月23日 at 10:09 AM :

    今日も直ってません。

    • 完司 on 2013年3月23日 at 11:15 AM :

      直っていませんね~。私が操作を間違ったのかもしれません。
      まあ、ここはパスしてください。すみません…(-_-;)

  3. 山田 こいし on 2013年3月23日 at 10:19 AM :

    お早う御座います。

     私も昨日のブログにコメントを試しましたが結局ダメでした、川柳マガジンに問い合わせをしましたが治っていません。
    本日もチャレンジしましたがこれもダメです(>_<)

    昨日分のコメントは
     
     先月の撮影よりベンチの影の位置がズレて来て影の長さも短く、太陽が夕方でも高い所に有る事を感じました。
    定点撮影のベンチも春を満喫しているのを感じました(^o^)/

    続いて、本日のコメントです。

     石浦と白鵬の優勝祝いの写真をインターネットで見ました、石浦は小柄でこれから上位に上がってからの苦労が多いのではと思いましたが異色の相撲取りとして応援をしていきたいです。
     ガイナーレ鳥取の“野人岡野”が現役で健在ですね、
    “ガンバレ岡野”とエールを送ります。

    • 完司 on 2013年3月23日 at 11:21 AM :

      ありがとうございます。
      ご迷惑をおかけしました。
      そうですね、石浦、これからが正念場、苦労の連続でしょうが、何とか幕内以上に昇進して、全国のTVで「鳥取県出身~」と紹介して頂きたいものです。
      はい、米子に今年完成したスタジアムは「野人スタジアム」というニックネームだったと思います。でも、夜間照明やトイレの数の不備などで、手直しするまで公式試合が出来ないとか? 予算がなかったせいでしょうが…、お粗末な話です。

  4. たかこ on 2013年3月23日 at 10:24 AM :

    完司さん
    本当…。コメントをすると椅子がアップになって迫ってきます。椅子のたたりかも(?)だって、とっても寂しそう。

    ガイナーレの命名はなにか意味がありますか?

    • 山田 こいし on 2013年3月23日 at 10:59 AM :

      たかこさん、お久し振りです(^ム^)

      本当、椅子のたたりだと思います(^o^)/

    • 完司 on 2013年3月23日 at 11:26 AM :

      椅子の祟りですか。いつも遠くから撮影ばかりで、向かい合って話をしていないから、かもしれません。今度会ったらお祓いして、謝っておきます。
      「ガイナーレ」の発祥は、米子弁で「がいな」という言葉があります。この意味は、「おおきな」とか「剛毅な」ということで、そこからの命名です。私、よそものですので、正確なニュアンスは分かりませんが、だいたいそーゆーことだと思います。

  5. 吉田陽子 on 2013年3月23日 at 10:41 AM :

    新家完司様 始めまして吉田陽子と申します。いつもブログ楽しく読ませていただいています。そしてその中から私の知らない川柳の世界を学ばせていただいています事に感謝しております。川柳飛行船を読ませていただき、言葉は適切ではないかもしれませんが、目から鱗が落ちたように思いました。小さな反応ですが、お世話している会でもとてもいいことが書いてあるのでじっくり読んでみられるようにと、勧めた次第です。心の叫びを詠む川柳に優劣は要らないと思いながら、世の流れに逆らわれないのが実情です。が、川柳飛行船を読みまた一つ成長したようで嬉しく思い、御礼かたがたメールをさせていただきました。いつも川柳に悩みへなちょこになる私たちですが、頑張ろうと思えました。

    • 完司 on 2013年3月23日 at 11:30 AM :

      コメント、ありがとうございます。
      「比べない」の記事、お役に立てて何よりです。「文芸なのに、比べ合う形式を取っている」ということに疑問を持っている人はたくさんいるでしょう。
      すこしずつでも改革して行くように、みんなで努力しましょう。それが「これからの川柳」に道だと思います。
      今後とも、よろしくお願い申し上げます。コメントもご遠慮なく!

  6. 無冠帝 on 2013年3月23日 at 11:24 AM :

    昨日の予定コメント
      来た道を帰ろう無事に着くために 岩名進
    言いえて妙な句です。今まで違う道を走って碌なことがなかった。例えばスピード違反、一時停止違反etc.

    • 完司 on 2013年3月23日 at 11:32 AM :

      そうです。わたしも冒険心を起こして、知らない道を走って、一旦停止を見逃し、危うく事故を起こしそうになったことがあります。
      これからも「安全第一」で行きましょう!

  7. 無冠帝 on 2013年3月23日 at 11:44 AM :

    ボクが思ってる「がいな」とちょっと違っていたので「がいな」について調べたら下記のように書いてあった。
    「がいな」については明確な語源説があるわけではないが、「我意」もしくは「雅意」に関係するのではないかといわれている。これは既に『日本国語大辞典』にも紹介されており「『我意』の意から変化した語と思われるが明らかでない」とし、その他にも「異(け)」あるいは「実(げ)」の変化したものという説も記載されている。
     この「我意」、「雅意」とは①「自分の考えを押し通そうとする心。気ままな心。またそのようなさま。勝手きまま。わがまま。」の意味と②「程度が標準よりぬきでているさま。良い意味にも悪い意味にも用いる。けたはずれなさま。」の2つの意味がある。

    • 完司 on 2013年3月23日 at 1:07 PM :

      詳しく調べていただいて恐縮です。
      上にご紹介いただいた意味の②が近いようですね。すなわち「程度が標準よりぬきんでているさま。良い意味にも悪い意味にも用いる。けたはずれなさま」。
      上の言葉をくっつけて【良い意味での、けたはずれなさま】がイチバンぴったりのような気がします。使い方としては「がいな花火!」とか。そう言えば、米子の祭りは「がいな祭り」と言っているようです。これで検索して頂いたら、出てくるかもしれません。

  8. 無冠帝 on 2013年3月23日 at 1:33 PM :

    早速「がいな祭り」を検索しました。8月上旬、土、日、二日間行われるのですね。ちょっと見、秋田の竿灯祭りに似てるように思いました。
    【地元の方言で「大きい」を意味する「がいな」の名前がつけられた市民あげての夏祭りです。
    たくさんの提灯をつけた竹竿を頭や掌に乗せてさし上げる「がいな万灯」や勇壮な「がいな太鼓」、「やんちゃYOSAKOI」パレードのほかステージイベントなど市民による様々な出し物が盛りだくさんです。】と載ってました。
    ボクの理解は①「自分の考えを押し通そうとする心。気ままな心。またそのようなさま。勝手きまま。わがまま。」の意味でした。
    度々お伺いしてスミマセン。

  9. 奥 時雄 on 2013年3月23日 at 11:01 PM :

    一日遅れのレスで申し訳ありません。
    石浦将勝さんの優勝おめでとうございます、彼は日大時代に何回か見ている筈です、但し記憶はありません。何しろ日大では同学年に山口(十両大喜鵬=鳥取城北=相撲留学)一年上に佐久間(幕内常幸龍)一年下に遠藤(春場所幕下10枚目格付け出し)等がいて団体戦では補欠でした。個人戦ではベスト32の記録が手許にあります。
    堺大浜相撲場は大学相撲発祥の地で、今も選手権と体重別選手権を両国国技館と交互に開催しており、毎年どちらかを観れる訳です。
    そんなことから大相撲に入ってからの彼らの動向が気になり、放送も衛星102で1時から見て(三段目からで序の口は見れませんが)横綱土俵入りの前で一旦切って、5時過ぎから再び見るという変り者です。春場所は1日だけですが毎年必ず見に行きます。石浦君も名古屋あたりではテレビで見れるでしょう。

    • 完司 on 2013年3月24日 at 5:59 PM :

      ありがとうございます。
      大相撲のファンですね。私も琴光喜が現役の頃は熱心に応援していました。彼は愛知県出身ですが、鳥取城北高校へ相撲留学して石浦先生の薫陶をうけました。一度だけですが、大阪場所にも応援に行ったりしました。が、残念ながら、例の野球賭博事件で相撲界を去ってしまいました。
      石浦、応援よろしくお願い申し上げます。

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