・JR西日本のジパング倶楽部(入会資格は、男性65歳以上・女性60歳以上)による割引チケットの購入について。以前は倉吉駅の「みどりの窓口」で係員がチャッチャと片付けてくれた。ところが、数年前にこの窓口は廃止され、代わりに写真上のような券売機が設置されている。この機械は普通の券売機と違って、画面上に出て応対してくれるオペレーターと遣り取りしながら購入手続きを進めることになる。
・この機械の操作方法(経験済みの方も多いでしょうが)。先ず左端にある電話の受話器を外して、赤いボタンを押すとオペレータールームと繋がる。(上の写真では受話器を外して赤いボタンが見えている)そうすると、画面の「只今の待ち人数」と「待ち時間」が表示される。(上の写真では、11人と5~15分)ときどき、スピーカーから「ただいま大変こみ合っています。畏れ入りますが、しばらくお待ちください」と自動音声が流れる。待ち人数と待ち時間の表示が少なくなって、ようやく、オペレーターが「お待たせいたしました」と言って、この上の方の画面に現れて購入手続きになる。
・この写真の右下に私のジパング倶楽部の手帳を広げているが、そこに私が購入する行き先を記入しているので、オペレーターはそれを見ながら(手帳を広げた上の方にカメラがあるのだろう)、私に確認や質問をしながら手続き。最期は支払い方法を言って(キャッシュかICOCA等)、支払いを済ませて、ようやくチケットが出てきて完了となる。
・この赤いボタンを押してオペレータールームに繋がってからチケットをゲットするまで、早くて15分。遅い時は20分ほど。オペレーターは何人で対応しているのか知らないが、以前の「みどりの窓口」とはえらい違い。このシステムはJRには人員削減の合理化であろうが、待たされる時間が長くなった客サイドから言えば「サービス低下」である。
・明日(6日)の川柳塔社6月句会は、日帰りのつもりだったが、雨が強いという予報。最近のJRは少し風雨が強くなると延着など多々あり。何事も無く順調に進んだとしても、アウィーナの会議室に入るのは定刻10時の7分前ぐらいなので、少し延着すると遅刻して、迷惑をかけることになる。というようなことを考えて、本日、午後から鹿野句会に出席して帰宅してから出発(浦安駅16時56分発に乗車→鳥取駅で「スーパーはくと14号」に乗り換え)。今夜はホテル・アウィーナに泊まってゆっくりすることにした。
・明日の句会終了後は新大阪で豪華弁当と酒をゲット。「ひとり宴会」を楽しみながら帰宅。ゆっくり風呂に入ってから、午後11時頃にブログ更新予定です。
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