・先月の10日、出張で久しぶりに新幹線に乗っているとき、フト「この猛スピードで突っ走っているのだから、レールが減るのは早いのではないか? どれぐらいの間隔で取り換えているのだろう?」と思った。で、先日、暇が出来たときにネットで調べてみたら次のような内容だった。
・東海道新幹線の場合、東京方面への上りが1日157本。新大阪方面への下りが151本。計308本が運行されている(平日)。レールと車輪を比べると、車輪の方が少し柔らかく作ってあるとのこと。それは、車輪の交換は簡単だが、レールの交換は大変という理由。で、レールの交換は通過総重量が6億トンを超えたとき、もしくは頭部が9mm摩耗した時で、アバウト10年とのこと。予想よりも長持ちしているようだ。ちなみに首都圏の在来線では20年ほど、ローカル線では数十年とのこと。
・ついでに車輪の交換時期を調べてみたが、車輪それぞれ個別に劣化度(摩耗状況)をチェックして交換するので一律に何年という目安はない模様。
・本日も快晴。最高気温は25℃程度で湿度も少なく過ごしやすかった。写真は昼前散歩にて。木の間から覗いた青空と浮雲。〔仕事と歩数〕仙台文学館「ことばの祭典」選評完了後メール送稿。5,477歩。
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