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ガザニアという花の名前は最近まで知らなかったが(私が知らなかっただけで、日本には明治時代に渡来して「クンショウギク」と呼ばれていたらしい)、いつの間にかあちこちに広がっている。よく見るのは鮮やかな黄色だが、オレンジ色などいろいろある。隣家の庭に広がっているのは黄色。総合公園のあちこちで見るのも黄色。この花、原産地は南アフリカとのことだが、少し湿度に弱くて日本の長梅雨で枯れることもあるらしい。雨が降ると花を閉じるのはやはり湿度を嫌うからだろうか。また夕刻になって閉じるのは蝶や蜂なども休んでいるから「起きていてもムダ」と考えているのだろう。かしこ~~い! 深夜まで飲んで騒いでいるオッサンとえらい違い…(-_-;)

写真1は昼前散歩にて。総合公園駐車場東のガザニア。まだ雨は降っていなかったので開いていた。2は午後4時30分の同じ場所。小雨が降っていたので花びらを閉じていた。 〔仕事と歩数〕仙台文学館「第25回ことばの祭典」選考。5,489歩。

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