・本日、川柳瓦版3月号(第755号)到着(写真2)。2月例会は誌上句会に移行。私も時事吟の選を仰せつかっていたので作者名を確認できた。私の選による入選作ベスト5というか、後ろの方へ並べた作品5句。そして、私の入選句をご紹介します。
【川柳瓦版2月誌上句会】新家完司選の時事吟のうち5句
ミサイルが特産である北の国 梶井良治
一ミリも動いていない北の拉致 山根 正
雪国のふところ寒し原油高 了味茶助
降って欲しい国には降らぬ雪が降る 北原おさ虫
お勉強そっちのけにしカンニング 井丸昌紀
炬燵から案じていますウクライナ(軸)
私の入選句
香港をガブリと呑んだ赤い旗
ワクチンを打ってひっそり生きている
別嬪の誘いに乗れば殺される
ノーヒントですと微笑む地蔵さま
写真1、本日の散歩にて、総合公園のハクモクレンの花芽。かなりふっくら膨らんできた。〔仕事と歩数〕毎日新聞「山陰文芸」選考後メール送稿ほか。5,115歩。
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「毎度 ありがとうございます」
今回も、我が一筒画伯の絵に注目。
三人の人物の服装ををみると、鎌倉の武士のようだ。
本来、腰に小さな刀をさしていなければならないが、
それはいいとして、相変わらず、人物の表情がいい。
何か嬉しそうに、笑いながら、西へ向かって歩いている。
東に向かうと、ロシア軍の戦車があって危険だからだ。
何を話しているのだろう? 耳をすましてみよう。
「結婚ごときでこんなに世界観が変わるとは思はなかったよ」
「またまた大層なことだな。それで何があった?」
「結婚前は、僕は世の中のあらゆる女性が好きだった…」
「それで?」
「今は…。好きな女性が一人少なくなってしまったょ」
ヘイワッテ、イイナー♪ アリ(´・ω・)(´_ _)ガト♪
まいど~~!
ほんとに、画伯の絵はいつも表情がいいですね。何気なく書いているようで、それぞれ違うので、とても面白い!
大兄のコント、今回のオチもまずまず、70点というところでしょうか。奥様方が読んだら「お互いさま!」と言われるでしょうが。