・投句などの締め切り方法の代表は【消印有効】と【必着】。消印有効の場合は、宛先が遠方であっても近場であっても無関係。例えば2月15日締め切り(消印有効)であれば、2月15日の集配時間内に投函すればOK。だが【必着】となると注意しなければならない。郵便局は土曜日の配達がなくなったので、土・日・祝と3連休になると、3日間も配達されないことになる。加えて「翌日配達なし」となれば近場でも油断できない。15日必着で宛先が遠方であれば10日には投函したい。
・【消印有効】は誌上大会等が多く、編集日程がタイトで発刊日がキッチリ決められている柳誌はほとんどが【必着】。川柳塔社の投句(同人欄・誌友欄・愛染帖・一路賞・檸檬抄等々)も総て15日必着となっている。月末ではないので、うっかりして「あっ、しまった!」ということあり。ご用心ください。
・写真は昼前散歩の総合公園にて。青空が広がってハクモクレンの花芽もふっくら膨らんできた。夕刻は冷たい雨が降ってきたが傘を差して歩く。〔仕事と歩数〕合同句集【大山滝(5)】作製段取り。5,054歩。
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