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昨日、川柳ともしび吟社(主幹・佐藤灯人)の会報【木鶏421号】が到着。同号には【令和三年度 川柳ともしび吟社自由吟年間賞】が発表されている。今回は私が選を仰せつかって、応募作品1160句の中から下記作品を入賞とした。もちろん、選考は無記名清記で作者名はこの発表誌で確認。

 

   【令和三年度 川柳ともしび吟社自由吟年間賞】

【ともしび大賞】   悲しみの分だけ笑顔上手くなる   井口なるあき(長泉町)

【ともしび準大賞】  性格の悪さ感染するらしい     竹平 和枝(浜松市)

【ともしび入賞】   苦みだね大人の味も人生も     むかいただし(伊豆市)

【ともしび入賞】   未熟さを父の相槌から悟る     井口なるあき(長泉町)

【ともしび入賞】   濡れてしまえば柔らかになれる紙  佐藤 清泉(伊豆市)

【ともしび入賞】   お祭りの太鼓の音を聞きたいよ   五十嵐たあみい(静岡市) 

本日、午前中は冷た雨ということもあって散歩は少しだけ。午後からはようやく青空が広がってきた。写真は夕刻散歩にて。〔仕事と歩数〕誌上大会向け作句&塔社向け「せんりゅう飛行船」。5,307歩。

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川柳ともしび吟社年間賞”にコメントをどうぞ

  1. 井口なるあき on 2022年1月30日 at 6:59 PM :

    ともしび吟社に入会し今年で20年目となる節目で、大賞、入賞をいただけたこと、たいへん嬉しく思います。これを励みにし、これからも川柳を楽しんでいきたいと思います。ありがとうございました。

    • 完司 on 2022年1月31日 at 1:32 AM :

      この度はおめでとうございます。ともしび吟社の選考、初めてでしたが、1160句もの中から同じ人のを2句採り上げていた結果にチョッとびっくりしました。2句共に洞察力の深さを感じます。今後ともご活躍ください。寒さとオミクロン、くれぐれもお大事に~~!

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