・昨夜、NHKのTVニュースを見ていたら、今回の大雪の原因をJPCZ(日本海寒帯気団収束帯)と言っていた。上の写真はネットから撮ったものだが、右上に2018年とあるので、この言葉、少なくとも4年前から出ているようだが、知らんかったなあ~~(-_-;)。 ウィキペディアで検索すると次のように記されていた。
【 日本海寒帯気団収束帯(にほんかいかんたいきだんしゅうそくたい、Japan sea Polar air mass Convergence Zone:JPCZ)とは、冬季に日本海で形成される、長さ1,000km程度の収束帯のことである。 】
【 冬の日本海では、暖流である対馬海流などの影響で比較的暖かい海水の上を、寒気団の冷たい風が通り抜けることで、背の低い雪雲ができる。ふつう、雲の高さは2,000mから3,000mくらいである。また、気象衛星の雲画像でも分かるように、雪雲は筋状に何十本も平行に並ぶ(筋状収束雲)。しかし時に、この筋が平行ではなく、一定のラインで衝突することがある。これが日本海寒帯気団収束帯(JPCZ)である。
・原因としては、朝鮮半島北部にそびえる白頭山やその周囲の長白山脈の影響が指摘されている[1]。最高で2,700mを超える高い山により、寒気の気流が強制的に二分され、再び合流するときに収束するのである。雲の高さと山の高さがほぼ同じなので、上空の雲で見えなくなるようなことがなく、人工衛星からの雲画像でもはっきりと写る。実際、JPCZは白頭山付近から南東に伸びるように位置することが多い。 (後略) 】
・そして、影響を受けやすい地方は【 福井県嶺南地方、岐阜県西部山沿い、滋賀県北部、福井県嶺北地方、兵庫県北部、京都府北部、鳥取県、島根県東部、山口県北部、長野県北部山沿いなど。】とのこと。今後ともお手柔らかに願いたいものである。
〔仕事と歩数〕毎日新聞「山陰文芸」選考。2,810歩(総合公園の遊歩道はまだ残雪がたっぷりだったので、買い物ついでにマーケットをうろうろしただけ)
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