Loading...Loading...

 

 

川柳マガジン1月号には、懸賞川柳2021年【神無月賞】の発表あり。選者30名の総合得点による入賞句につきましては、川柳マガジン1月号を見ていただくか、右のバナーが【神無月賞・入賞発表】に更新されてからご確認ください。ここでは私の選によるベスト13句をご紹介。

 

センマガ懸賞川柳2021【神無月賞】、課題【虫】 新家完司選の内、三才・十秀

【 天 】 天も地も借りものだよと赤とんぼ     みつ木もも花(福井)

【 地 】 蓑虫も淋しいときは空を見る       石井 和子(東京)

【 人 】 虫かごの中で命の声がする        新川 博子(山口)

【秀 1】 ゴキブリのように独りで生きていく    高見澤直美(長野)

【秀 2】 虫の目になって地球にへばりつく     木天 麦青(鳥取)

【秀 3】 さっきまできっと菜の花だった蝶     鏡渕 和代(神奈川)

【秀 4】 地の揺れにちょっと鳴き止む虫の声    山本 万作(千葉)

【秀 5】 震災を耐えて生き抜く蝸牛        小田 治朗(岩手)

【秀 6】 カマキリがガッツポーズをしてみせる   倉永みちよ(茨城)

【秀 7】 団子虫ころころころと生き延びる     柳清水広作(岩手)

【秀 8】 里の駅待っていたよとアキアカネ     吉道あかね(大阪)

【秀 9】 職の無い男に蠅が飛びまわる       西田 斎柳(兵庫)   

【秀10】 故郷で聴く虫の音は透き通る       藤澤 照代(岡山)

 

本日、寒波もようやく去って午後からは青空が広がってきた。写真1、午後4時過ぎの総合公園のエントランス。2は雪にすっぽり包まれた「やばせこども園」。総合公園で除雪しているのは駐車場だけ。遊歩道は雪がいっぱいだったので写真を撮ってUターン。〔仕事と歩数〕センマガ「名句鑑賞」再チェック後メール送稿。4,752歩(郵便局への往復と駐車場の除雪)

ポストする LINEで送る ブックマーク
❤️ ひざポン
ありがとう!

気軽にポチっと
どうぞ(無記名)

コメントはこちらから

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

Post Navigation

Copyright All rights reserved. SHINYOKAN PUBLISHING illustration by Nakaoka.K