写真上は、道路公団の広報誌?「遊・悠・WEST」の3・4月号17ページに掲載されていた「鳥取県関西本部」のPR。先日、岡山へ行ったとき吉備SAで頂戴した。写真の下の方が切れているが、「鳥取県観光情報」で「検索」してほしい旨、案内が載っている。
鳥取自動車道は、鳥取ICから、中国自動車道の佐用JCT間63キロ。私も大阪へ出かけるときにしばしば利用している。が、現在は西粟倉から大原までの9キロほどが工事中で、いちいち下へ降りなければならない。それが、3月23日に開通するとのこと。
9キロぐらいなら、所用時間にすれば大原町内の信号待ちを入れても12分ほど。これがゼロになるわけでもないので、せいぜい7~8分ほど短縮されるだけであろう。が、途中で降りなくてよいというのがラクチン。しかも、佐用JCTから鳥取までは無料。
ぐっと近くなった鳥取へ、是非お遊びにおいでください。
上の写真は、流し雛。この行事は各地で行われているらしいが、鳥取では用瀬町あたりが有名。用瀬町には「流し雛の館」があり、古いお雛さんなどが展示されている。
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近くなって良かったですね。鳥取と言えば食べ歩きで行った三朝温泉を直思い出す。そこで食べた奉書焼きはうまかった。また食べたい!
「鳥取が近くなります」のタイトルをみて、完司さんが尾崎 放哉の「咳をしても一人」のように自由句を詠んだのかと一瞬、思った。
これも柳子の性か(笑)。
ありがとうございます。待ちに待った全線開通です。もう少ししたら、鳥取ICから西へ、鳥取空港ICまで繋がるようです。
全線開通は嬉しいのですが、これまで繁盛していた西粟倉の道の駅がどうなるのか?他人事ながらちょっと心配。これまで、昼食やトイレ休憩、みやげ購入など、便利に使用させてもらっていた。開通すれば、わざわざ降りることもなくなるだろう。
そうですね「鳥取が近くなります」これで、5・7ですね。キャッチコピーなら「鳥取が近くなります待ってます」てな、ところでしょうか。