・昨日、【富田林市民文化祭 富柳会第71回川柳誌上大会】の発表誌が到着。内容を確認したらセオリー通り2句入選だった。
【富柳会 第71回川柳誌上大会】参加者287名。
おふくろの柩に贈る金メダル
ニワトリと駆けっこしても敵わない
・本日、最高気温10℃という予報通り寒かった。昼前散歩で総合公園まで出かけたが、冷たい風がビュービュー吹いているので、しばらく車の中で温室気分の閉じ籠もり。だが、それでは運動にならないので、我慢して20分ほど速歩で切り上げ。 写真1は、花びらが散っているので山茶花だと思う。夕刻散歩は風のこない切り通しをぶらぶら。 〔仕事と歩数〕塔社向け原稿チェック後投函。締切が近い誌上大会の作句。5,549歩。
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・昨日のブログで、住田三鈷遺作集が電子化されたことをアップしたが、懐かしくなって書棚から【川柳展望62号】を取り出して読み耽った。この62号は1990年夏号で、同年4月8日に松江のホテル一畑で開催された【川柳展望60号山陰大会】の記事がメインに掲載されている。この大会の出席者は223名で、総合司会を務めたのが三鈷さんだった(写真2は同号103頁掲載)。が、同月30日にクモ膜下出血によって急逝。この展望62号は山陰大会の模様がメインの記事でありながら、住田三鈷追悼号の趣きを呈している。そのトップが毎号巻頭に載せられる新子作品。「三鈷死す」という見出しで、30句すべてが三鈷さんを悼んだ句となっている(写真3は同号2~3頁)。そのページを撮りながら、「蛍光ペンで本を汚してはダメだなあ・・・」と、反省もした次第。
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・今日までに届いた句会や大会の中止(延期)情報です。総て把握していませんので、出席予定の会は主催者にお問い合わせ下さい。(11月15日までのは消去しました)
12月7日(火) 川柳塔本社句会 ⇒ 誌上句会に変更
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