・川柳塔社サイト(管理:森山文基・藤田武人)では、毎月1日に冊子電子化を更新しています。今月は、大矢十郎「美可ん船」(1984年)と、橘高薫風「愛染」(1986年)の2冊をアップしています。川柳塔で検索 ⇒ サイトトップの【川柳塔電子化事業】をクリック ⇒ 下の方にある「句集等」の一覧表からお楽しみください。上記の2冊は「次頁」をクリックで出てきます。
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・昨日到着していた川柳「紋土」11月号は第73回西日本川柳大会の特集号(写真3)。昨年に続いて今年も誌上大会。確認すると私は第10位(久米南町観光協会会長賞)。入選は4句だったが、その内の2句が秀吟で1句が佳吟だったので総合得点が良かったのだろう。出来すぎ~~! ちなみに第1位(岡山県知事賞)は塔社同人の平井美智子さん。
【第73回 西日本川柳大会】参加者250名。
軍隊も詐欺師も暇になるように(秀)
紙で指切って雑念から覚める(秀)
断捨離の最後わたしを切り刻む(佳)
枝豆と酒で収まる腹の虫
・また、昨日は鉄道川柳の誌上大会特集号も到着。こちらは辛うじて1句入選だった。
【第3回 鉄道川柳誌上大会】参加者190名。
南国の珊瑚の海に散骨を
・また本日は、神戸川柳大会の発表誌「あじさいだより」が到着。私の選によるベスト9をご紹介。私の入選句はゼロだったが、参加者1人1句抄にて。
頼りない影がぴったりついてくる
【第43回 神戸川柳大会】参加者334名。新家完司選、課題「目覚め」ベスト9句。
【特 選】 いつまでも眠り姫ではいられない 渡邉真由美(京都)
【準特選】 ライオンになるまで吠えるのはやめた 鈴木かこ(大阪)
【佳 作】 山の辺のすみれ私がここにいた 奥野洋次郎(神戸)
【佳 作】 目覚めては眠るブルーインクの中 月野しずく(神戸)
【佳 作】 あんぱんのゴマ挟まって歳を知る 東 敏郎(大阪)
【佳 作】 悪妻のおかげか哲学に目覚め 氈受 彰(西宮)
【佳 作】 目覚めよと箴言が射す雲間から 黒田弥生(姫路)
【佳 作】 私らしく生きてゆこうと決意する 廣江敦子(松江)
【佳 作】 目覚めたらクレオパトラになっていた 黒田るみ子(板野)
・本日も穏やかな秋日和。朝からビオラの植え込み(昨日はパンジーと書いていたのは間違い)。1時間余りで完了(写真2)。夕刻散歩では少し雲が多くなった(写真1) 〔仕事と歩数〕ビオラ植え込み。センマガ「名句鑑賞」。6,458歩。
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・今日までに届いた句会や大会の中止(延期)情報です。総て把握していませんので、出席予定の会は主催者にお問い合わせ下さい。(日程が済んだのは細字に、10月末までのは消去しました)
11月5日 (金) 川柳塔本社句会 ⇒ 誌上句会に変更。
12月7日(火)川柳塔本社句会 ⇒ 誌上句会に変更。
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完司先生 今晩は〜
ビオラ 植え替えられましたね。
きれいです。我が家も夏の花(今年は 千日草)がまだまだ盛んに咲いているので、躊躇しています。今度の安売りのときに なえを買おうとおもっています。(ビオラ)
こんばんは~。
植え替え時期、迷いますね。我が家もサルビアを引っこ抜くのに迷いました。
今日植え替えたビオラ、水遣りさえタイミング良くやっていたら、来年5月の連休過ぎまで半年以上楽しめます。