・鳥取県川柳作家協会(会長:牧野芳光)では毎年、会員を対象に自由吟2句を募集。県外の川柳作家に依頼して選考して頂いている。選者は毎年交代でお願いしていて、今年は川上大輪さん(川柳塔社副主幹)に依頼。本年度の選考結果は各川柳会を通じて会員の皆さんに伝わっているタイミングだと思いますのでご紹介致します。なお、この賞は鳥取県川柳界の先達である河村日満師を顕彰して設立された賞で【日満賞】と呼ばれています。
【令和3年度(第42回)鳥取県川柳作家協会賞(日満賞)】選考結果。選者:川上大輪氏
【大 賞】 塔が見えます塔からも見えますか 斉尾くにこ(打吹川柳会)
【準賞1】 いま生きている三分粥あたたかい 田中重忠(大山滝句座)
【準賞2】 大きな字親近感がわいてくる 岸本孝子(個人会員)
【佳作1】 思い出の一つひとつがシャボン玉 穐山萩江(倉吉川柳会)
【佳作2】 同じ方向向いてるだけで嬉しいの 福西茶子(鹿野川柳会)
【佳作3】 消えそうになるから色を塗っておく 牧野芳光(打吹川柳会)
【佳作4】 弱点があってやさしい色でいる 田賀八千代(ふうもん吟社)
【佳作5】 パンの耳うんうんうんと聞き流す 和井観洋(大山滝句座)
・本日、朝から小雨で気温も平年並みぐらい? 半袖では肌寒くて長袖に衣替え。昼前散歩も傘をさして風の吹かないところを選ってぶらぶら。写真1は、総合公園の柿。渋柿だがいい色になってきた。2は、踏切で待っていたら名探偵コナンのラッピングカーだったので慌ててパチリ。カメラが傾いて登山電車のように斜めになってしまった。 〔仕事と歩数〕愛媛県川柳大会投句向け作句。4,024歩。
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・今日までに届いた句会や大会の中止(延期)情報です。総て把握していませんので、出席予定の会は主催者にお問い合わせ下さい。(日程が済んだのは細字に、9月末日までのは消去しました)
10月2日(土) 「秋の川柳塔まつり」 ⇒ 誌上大会に変更。
10月3日(日) 鹿野みか月川柳界 ⇒ 誌上句会に変更。
10月9日(土) 番傘本社句会 ⇒ 誌上句会に変更。
10月17日(日) いずも川柳会創立95周年大会(島根)⇒ 誌上大会に変更。
10月23日(土) 第44回鳥取県川柳大会(鳥取)⇒ 誌上大会に変更。
11月5日(金) 川柳塔本社句会 ⇒ 誌上句会に変更。
12月7日(火)川柳塔本社句会 ⇒ 誌上句会に変更。
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今晩は。
「いま生きている三分粥あたたかい」
重忠さんらしい句で素晴らしいですね、少し前ののコメントで手に力が
入らないと書かれていましたが、誌上大会の発表誌を見ると彼方此方で
抜けていて頑張っていらっしゃると感じて居ます。
何時までも重忠さんらしく過ごして頂きたいと思います。
こんばんは~。
重忠さん、この10月の誕生日で満95歳になられます。(もうなったのかな?)
誌上大会の応募用紙をホームの大山瀧句座でお配りしたら、数日中に応募されます。その前向きのパワーにはいつも脱帽!
口癖のように「川柳をやっていて良かった!」と言っておられます。川柳をやっているおかげで退屈することはないし、ボケ防止にもなる、ともおっしゃっています。
おはようございます❗重忠さんの生き方を見習いたいと思います。今日は午後から女子会のランチタイムがありますのでこのブログを見てもらうことにしました。
今朝はこのブログのコメントに元気を貰いました。サンキュー❗
おはようございます。そうですね、重忠さん95歳、作句するのが生き甲斐という姿勢は、良い目標になります。このような歳の取り方なら「長生きも悪くはないな」と思います。